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萩警察署に被害届を提出しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年8月30日更新

阿武湖利用者への注意看板を壊されました

萩市(川上総合事務所産業振興部門)は、8月26日、萩警察署へ被害届を提出しました。

被害内容

阿武湖で禁止されているエンジン付きボート等を湖面に浮かべるための車両の進入を禁止する目的で望郷半島に設置したチェーンが外され、注意看板が壊されました。(8月19日に発見)

経緯等

 看板等は、本年5月7日に設置しましたが、それ以来、エンジン付ボートの使用や車両進入の禁止に理解を示す良心的なバス釣り愛好者からの多くの意見を頂戴しましたが、それに反発する身勝手なバス釣り愛好者からの誹謗・中傷する意見も相当数ありました。
 このような悪質な行為が発生したのは今回が初めてですが、慢性的にエンジン付ボートの航行が横行し、阿武川漁協では湖生アユを捕獲する漁網の破損、阿武川ダム管理事務所では進入禁止区域への立ち入りなどの事案も発生しており、野鳥の会からは野鳥への悪影響を心配する声なども寄せられています。

被害届を提出することとした理由等

 萩市では、阿武湖を活用した地域振興策である「阿武湖活用事業」の開始を間近に控え、ルール・マナーを守った湖面活用を利用者に呼びかけているところであり、その周知とこのような事件の再発防止のため被害届の提出に踏み切りました。
 萩警察署にはパトロールの強化もお願いしたところですが、今後も阿武湖利用者の理解・協力を求めるところです。
壊された看板