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緊急地震速報について

印刷用ページを表示する 掲載日:2007年6月1日更新

気象庁は、最大震度5弱以上と推定した地震の際に、強い揺れ(震度4以上)の地域の名前を強い揺れが来る前にお知らせする緊急地震速報の提供を平成19年10月1日から開始しています。

テレビやラジオで緊急地震速報を聞いた場合は、周囲の状況に応じて、あわてずに身の安全を確保しましょう。
 放送局により緊急地震速報を放送する範囲や震度の基準が異なりますので、ご注意ください。
 NHKではテレビ・ラジオとも全国の震度5弱以上の揺れが見込まれる地震を観測した場合に放送されます。
 エフエム放送では、当該地域で震度5強以上の揺れが見込まれる地震を観測した場合に放送される設定が多いようです。

   山口県内のテレビ・ラジオ局の放送基準 ホームページに記載がある放送局
  (1) 山口放送(KRY)
    全国のどこかで最大震度5弱以上と推定される地震が発生し、山口県のどこかで震度4以上の揺れが予想される場合
  (2) エフエム山口(FMY)
    山口県で震度5強以上の地震が予測される時のみ

     

緊急地震速報は見聞きしてから、強い揺れがくるまでの時間が数秒から数十秒しかありません。その短い時間に状況に応じて、次のような身を守る行動をとりましょう。

場所 身を守る行動と注意事項

家の中

頭を保護し、丈夫な机の下などに隠れる。あわてて外へ飛び出さない。

人が大勢いる施設

係員の指示に従い、落ち着いて行動する。あわてて出口に走り出さない。

屋外(街)

ブロック塀の倒壊などに注意する。看板や割れたガラスの落下に注意し、ビルのそばから離れる。

自動車運転中

ハザードランプを点灯し、揺れを感じたらゆっくり停止する。あわててブレーキをかけない。

鉄道・バス乗車中

つり革や手すりにしっかりつかまる。

エレベーターの中

最寄の階に停止させ、すぐに降りる。

山やがけ付近

落石やがけ崩れに注意する。

ラジオを携帯しよう

頭を保護しよう