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農地を農地以外にする場合には、農地法による手続を!

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年11月13日更新

農地を農地以外にすることを農地転用と言います。農地を転用する場合には、農地法の許可が必要です。

許可を受けないで転用したら農地法の罰則があります。3年以下の懲役 または、300万円以下の罰金(法人は1億円以下の罰金)

  ・違反転用した事業者はもちろんのこと、土地所有者も違反転用者となり、厳しい措置が取られます。

  ・自分の農地であっても、農地以外に使用する場合は、許可等が必要です。

<農地以外の例>

住宅・工場等の建設敷地、資材置場、駐車場、道路、水路、植林する等。

ただし、2アール未満の農業用施設を建てる等の場合は、許可は不要ですが届出が必要です。

 農地法施行規則第29条第1号の規程により行う農地転用届出書

以上、不明な点は、各総合事務所(産業振興部門)か、農業委員会事務局に相談してください。

 農地転用の手続き

 田・畑を埋め立て、農地造成する場合も、届出が必要です。

・田んぼや畑に、土を入れて造成する場合には、農地形状変更の届出書が必要です。

  農地形状変更の届出書

・田んぼに、土を入れて畑にする場合には、水田埋立による畑地造成届出書が必要です。

  水田埋立による畑地造成届出書

  

違反転用を発見したら農業委員会事務局(0838-25-3797・25-3405)へ!