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高規格救急自動車が寄贈されました

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年12月27日更新
 一般社団法人日本損害保険協会から萩市消防本部に「高規格救急自動車」が寄贈され、12月26日に一般社団法人日本損害保険協会中国支部山口損保会長(あいおいニッセイ同和損害保険株式会社山口支店長)の寺尾直樹様をはじめ、多くのご来賓の方々のご出席のもと寄贈式を執り行いました。
 新車両は、従来型の救急自動車に比べ、広い車内空間を備え、傷病者の振動等を軽減させるための防振架台や換気装置、冷暖房設備等、救急救命士が高度な救急救命処置を十分に行うことのできる設備を備えた救急自動車です。
萩市消防本部では寄贈を受けた救急車に約2,620万円を投じ、車両ぎ装と搭載する救命処置用資器材を整備しました。
今後もさらなる救命率の向上を目標に、市民の安心安全の確保に努めてまいります。
寺尾会長(右)から萩市長へレプリカキー贈呈
寄贈式出席者と記念撮影
≪寄贈救急自動車事業≫
 高規格救急自動車を全国に配備することで、各地域における救急業務の高度化、救急業務体制のさらなる充実を図ることを目的に一般社団法人日本損害保険協会が主催する事業で、消防庁を通じて申請し、決定がなされるものです。1971年度から毎年寄贈を続けられており、救急救命士制度の発足に伴い、1991年度からは高規格救急自動車を寄贈されています。これまでの累計寄贈台数は、救急自動車1,670台(うち高規格救急自動車281台)です。