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住宅用火災警報器を設置しましょう

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年7月4日更新

住宅用火災警報器を設置しましょう!! 

▼なぜ住宅用火災警報器が必要?

 住宅火災による死者は増加傾向にあり、その約7割は「逃げ遅れ」によるもので就寝時間帯に集中しています。これらのことから住宅火災による死者数を低減させるために消防法が改正され、火災の早期発見に効果がある住宅用火災警報器の設置が義務化されました。

▼住宅用火災警報器とは?

 住宅用火災警報器は、火災発生時に熱や煙を感知し警報音または音声で知らせます。取り付ける場所等により、煙式、熱式に区分されるほか、電源の供給方法も電池式、AC100V(家庭用電源タイプ)方式があります。取付け方法も、天井取付けタイプ・壁取付けタイプがあります。
※設置義務の対象となるのは煙式感知器です。

煙式感知器(天井型)

煙式感知器(壁取付け型)

煙式感知器(天井取付け型)

煙式感知器(壁取付け型)

▼対象となる住宅は?

 戸建住宅、店舗併用住宅、共同住宅、寄宿舎などすべての住宅が対象となります。
 (自動火災報知設備、共同住宅用スプリンクラー設備が設置されている場合などは対象外)

▼住宅用火災警報器を設置する場所は?

1 寝室

普段の就寝に使われる部屋が対象となります。
子供部屋、老人の居室も就寝に使われる場合は対象となります。

2 階段

寝室がある階の階段最上部に設置します。

3 3階建て以上の場合

寝室がある階から、2つ下の階の階段に設置します。
寝室が避難階(1階)のみにある場合は、居室がある最上階の階段に設置します。

4 その他

1、2、3で警報器を設置する必要がなかった階で、就寝に使用しない居室(床面積が7平方メートル以上)が5以上ある階の廊下に設置します。

▼取り付け位置について

取付位置

▼購入にあたっての注意点

 住宅用火災警報器を購入する時は、表示マーク(Nsマーク)が貼付されているものを目安にしてください。
 また、悪質な訪問販売等にはご注意ください。電話・訪問販売による不審な勧誘を受けた場合は、その場で承諾せず消防本部へ相談してください。

表示マーク

▼お問い合わせ 萩市消防本部予防課   Tel 0838‐25‐2798 Fax 0838-26-3945