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旅館ホテル、福祉施設等の関係者のみなさまへ~自動火災報知設備の設置猶予期限が近づいています!

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年2月6日更新

 広島県ホテル火災(平成24年)、長崎県高齢者グループホーム火災等の多数の死者が発生した火災を踏まえ、自動火災報知設備の設置基準に関する消防法令が改正されています。(平成27年4月1日施行)

改正内容

 小規模なホテル・旅館、病院・診療所、社会福祉施設等で利用者を入居させ、または宿泊させる事業所に対して、延べ面積300平方メートル以上のものに義務付けられていた自動火災報知設備が、延べ面積に関わらず設置することが義務付けられました。

 既存の施設には、改正法令施行日から3年間の設置猶予期間が設けられています。

既存施設の設置猶予期限

 平成30年3月31日まで

既存施設の特例等

 ○ 現に住宅用自動火災報知設備を設置している場合、その交換期限(製造から10年)まで設置猶予期間を延長できる 場合があります。

 ○ 受信機や配線工事を省略できる簡易な自動火災報知設備が設置可能な場合があります。

詳しくは、下のリーフレットを参照してください。

 自動火災報知設備の設置猶予期限が近づいています! [PDFファイル/242KB]