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山口県で初めて制定しました「萩市手話言語条例」

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年2月3日更新

萩市手話言語条例

 萩市では、平成26年12月に、山口県で初となる「萩市手話言語条例」を制定しました。

 この条例は、我が国のろう教育の礎の構築に尽力した山尾庸三ゆかりの地である萩市として、手話の理解と普及を図り、手話が言語として使える地域社会の構築と、手話を用いて語る者とそれ以外の者が共生できるまちづくりを推進するために制定したものです。

萩市の役割について

  • 市民の手話の理解及び普及を図る施策を推進する。
  • 手話による意思疎通ができる地域社会を構築するための施策を推進する。

市民の役割について

  • 地域社会で共に暮らす一員として、ろう者の人権を尊重する。
  • 市が実施する施策に協力するよう努める。

事業者の役割について

  • ろう者が利用しやすいサービスを提供する。
  • ろう者が働きやすい環境を整備するよう努める。

施策の策定及び推進について

  • 市民の手話の理解及び普及を図るための施策を推進する。
  • 手話による意思疎通ができる環境を構築するための施策を推進する。
  • 手話通訳者の派遣等による、ろう者の社会参加の機会の拡大を図るための施策を推進する。

★手話通訳の派遣等が必要な場合には、萩市障害者生活支援センターほっとすぺーすTel(0838)24-5858、Fax(0838)24-5152へご相談ください。

★萩市では、障がい者支援のためのマニュアル(聴覚障がい者対応マニュアル・精神障がい者対応マニュアル・知的障がい者対応マニュアル・視覚障がい者対応マニュアル)を作成していますのでご活用ください。