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高額介護(予防)サービス費

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年8月1日更新

利用者負担が高額になったとき

●同じ月に利用したサービスの、利用者負担合計額(同じ世帯内に複数の利用者がいる場合には世帯合計額)が高額になり、一定額を超えたときは、高額介護サービス費支給申請により超えた分が「高額介護サービス費」として後から支給されます。

 平成27年8月から、現役並み所得者の区分が新設されました。

 サービスの利用にあたって利用者が負担する居住費、食費、日常生活費等は含まれません。

 また、福祉用具購入費・住宅改修費の利用者負担や支給限度額を超えたサービス費用も対象外です。

高額介護サービス費等支給申請書に必要事項を記入して高齢者支援課・各総合事務所に提出して下さい。また、口座の変更等がありましたら、随時市の高齢者支援課・各総合事務所へ届け出て下さい。

振込口座が利用者本人以外の場合は、毎年5月に委任状を提出していただく必要があります。

平成17年10月利用分以降の高額介護サービス費を申請された場合、その後の申請は必要ありません。高額介護サービス費は自動的に振り込まれます。

区    分

自己負担上限額

現役並み所得者に相当する方がいる世帯の方

44,400円(世帯) 《新設》

 

○同一世帯内に課税所得145万円以上の65歳以上の方がいる場合に対象になります。

ただし、以下の場合は、あらかじめ申請することで37,200円になります。

・同一世帯内に65歳以上の方が1人の場合…その方の収入が383万円以上

・同一世帯内に65歳以上の方が2人以上いる場合…それらの方の収入の合計額が520万円以上

世帯のどなたかが市民税を課税されている方

37,200円(世帯)

世帯の全員が市民税を課税されていない方

24,600円(世帯)

 

・老齢福祉年金を受給している方

・前年の合計所得金額と公的年金等収入額の合計が年間80万円以下の方

24,600円(世帯)

15,000円(個人)

生活保護受給者

15,000円(個人)

※世帯単位ではなく、個人単位の上限額になります。

生活福祉資金や高額介護サービス費などの貸付制度があります。

萩市社会福祉協議会(0838-22-2289)へご相談下さい。