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介護保険 住宅改修費支給

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年1月1日更新

▼介護予防住宅改修費支給(要支援1・2の方)・住宅改修費支給(要介護1~5の方)

支給額費用上限額は、20万円で9割または8割を支給します。

▼対象となる改修工事

  • 手すりの取り付け
  • 段差解消(スロープの設置やかさ上げなど)
  • 滑りの防止、移動の円滑化等のための床、または通路面の材料の変更
  • 引き戸等への扉の取替え
  • 洋式便器等への便器の取替え
  • 上記の住宅改修に付帯して必要となる工事

▼支給申請のながれについて

1.住宅改修についてケアマネージャー等に相談

利用者の心身の状態や日常生活の動線を考慮したうえで、医師や作業療法士等のアドバイスを受けながら相談します。

2.住宅改修費支給事前申請

介護保険課・各総合事務所に下記の書類を提出します。

  • 住宅改修支給申請書
  • 住宅改修が必要な理由書
  • 工事費見積書
  • 写真(工事を行う予定箇所の日付のわかる写真)
  • 完成見取り図(写真または簡単な図を用いたもの)
  • 住宅所有者の承諾書(被保険者と住宅の所有者が異なる場合に必要)

 3.施工・完成

 4.住宅改修費支給申請

工事終了後、下記書類を新たに提出し、住宅改修費の支給を受けます。

  • 住宅改修に要した費用に係る領収書
  • 工事費内訳書
  • 写真(工事を行った箇所の改修前と改修後の日付のわかる写真)
  • 印鑑
  • 振込先金融機関の口座番号が分かるもの

  ※事前申請をせずに工事を着工された場合は、原則として支給対象になりません。