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介護(予防)サービスが利用できる方

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年4月7日更新

 市内在住の40歳以上の方は、介護保険の加入者(被保険者)となります。年齢によって2種類に分かれ、介護(予防)サービスを利用できる条件が異なります。

第1号被保険者(65歳以上の方)

 介護(予防)サービスが利用できるのは、介護が必要と認定された方です。どんな病気やけががもとで介護が必要になったかは、問われません。

第2号被保険者(40~64歳の方)

 介護(予防)サービスが利用できるのは、老化が原因とされる病気(特定疾病)により介護が必要であると認定された方です。特定疾病以外、例えば交通事故などが原因で介護が必要となった場合は、対象となりません。身体障害者手帳をお持ちの方は、障害者福祉サービスよりも介護保険サービスが原則として優先されます。

特定疾病

 加齢と関係がある疾病、要介護状態になる可能性が高い疾病で次の16疾病を指定

  • 筋萎縮性側索硬化症
  • 骨折を伴う骨粗しょう症
  • 初老期における認知症
  • 脊柱管狭窄症
  • 糖尿病性神経障害、糖尿病性腎症及び糖尿病性網膜症
  • 脳血管疾患
  • 閉塞性動脈硬化症
  • 慢性閉塞性肺疾患
  • 両側の膝関節または股関節に著しい変形を伴う変形性関節症
  • 末期がん
  • 後縦靭帯骨化症
  • 多系統萎縮症
  • 脊髄小脳変性症
  • 早老症
  • パーキンソン病関連疾患
  • 関節リウマチ