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地域密着型通所介護事業所への移行について

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年3月28日更新
介護保険法の改正により、利用定員が19人未満の通所介護事業所について、平成28年4月から、地域密着型サービスに移行することとなります。平成28年3月31日時点で、通所介護事業所の指定(県)を受けている事業所については、みなし指定事業所(市指定)となりますので、指定に関する手続きは、必要がありません。ただし、4月1日以降に、変更事項(介護給付費の算定以外)がある場合は、市への届出が必要となります。

変更届出

○平成28年4月1日以降は変更が生じてから、10日以内の届出が必要です。
  提出先:平成28年4月1日以降 萩市高齢者支援課介護保険・指導係
       平成28年3月31日まで 山口県(萩健康福祉センター)

留意事項

○地域との連携を図り、運営の透明性を確保するため、運営推進会議の設置が必要となります
  ・地域密着型通所介護-概ね6月に1回以上の開催
  ・療養通所介護-概ね12月に1回以上の開催
  
  運営推進会議の実践例については、「認知症グループホームにおける運営推進会議の実態調査・研究事業」((社)日本認知症グループホーム協会(平成20年独立行政法人福祉医療機構「長寿・子育て・障害者基金」助成事業)等を参考にしてください。ただし、外部評価は義務付けられていません。
 
 ○介護予防通所介護について
  ・介護予防通所介護については、移行の対象になりません。変更届出や指定更新等の手続きは、これまで通り、山口県(萩健康福祉センター)となります。