伝承料理イワシの煮売りに挑戦
掲載日: 2007年12月11日 / 担当: 田万川総合事務所
12月11日、小川コミュニティセンターで田万川地域生活改善実行グループ連絡協議会主催による「こどもわくわく体験交流会」が行われました。これは、農山漁村で培われた知恵・技の伝承と食農教育を推進するために毎年実施されるものです。
今回の料理イワシの煮売りは、約120年前の明治の中頃、大羽イワシが大漁に水揚げされ、その際に売り物にならないイワシを使い、浜で食する漁師のおかずとして作られたのが始まりといわれています。
参加した小川小学校5・6年生は、新鮮なイワシに少し戸惑いながら、一生懸命に下ごしらえをしていました。試食会では、全員完食。「おいしかった!!」と自分たちの作った料理に大満足な様子でした。

イワシを調理中

江崎産の新鮮なイワシ
