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新型コロナワクチンについてよくある質問

印刷用ページを表示する 掲載日:2023年1月20日更新

オミクロン株対応ワクチン接種について

Q:オミクロン株対応ワクチン接種がなぜ必要なのか?

A:オミクロン株の流行が続く中、重症化予防はもとより、感染や発症の予防を目的として、オミクロン株対応ワクチン接種を実施することとなりました。

Q:オミクロン株対応ワクチンとは、どのようなワクチンなのか?

A:オミクロン株対応ワクチンは、従来株の成分に加え、オミクロン株の成分が含まれています。従来型ワクチンと比較して、オミクロン株に対する重症化・感染・発症予防効果がそれぞれ強いことが期待されています。

Q:BA.1対応型ワクチンとBA.4₋5対応型ワクチンは、どちらの方が効果があるのか?

A:BA.1対応型、BA.4₋5対応型のいずれも従来型ワクチンを上回る効果と、今後の変異株にも有効である可能性が期待されています。対応するオミクロン株の種類にかかわらず、その時点で接種可能なオミクロン株対応ワクチンを接種するようお願いします。

Q:オミクロン株対応ワクチン接種はどのような方が対象になるのか?

A:接種を2回以上終えた12歳以上の全ての方が対象となります。なお、オミクロン株対応ワクチンの接種はこれまでの接種回数にかかわらず1人1回となっています。

Q:オミクロン株対応ワクチン接種は、前回の接種を終えていつから受けることができるのか?

A:前回の接種を終えて3か月経過したら接種することができます。

Q:接種券はいつ届くのか?

A:接種券は前回の接種完了日をもとに、対象者へ順次発送します。既に3回目または4回目の接種券が届いている方は、お手元にある接種券を使って接種を受けてください。

Q:オミクロン株対応ワクチン接種では、どのワクチンが使用されるのか?

A:ファイザー社又はモデルナ社のワクチンを使用します。

Q:オミクロン株対応ワクチン接種ではどのような副反応があるか?

A:副反応は従来型ワクチンと同程度であるとされています。

小児接種(5~11歳)の3回目接種について

Q:なぜ小児に対し、3回目接種が必要なのか?

A:オミクロン株の流行下で小児の重症者数が増加傾向にあること、1、2回目接種による発症予防効果が時間の経過とともに低下することから、小児への3回目接種が推奨されています。

Q:3回目接種には、どのような効果があるか?

A:時間経過とともに低下した1、2回目接種による発症予防効果が、3回目接種により回復すると報告されています。

Q:3回目接種は、1、2回目接種終えていつから受けることができるのか?

A:1、2回目接種を終えて5か月経過したら接種することができます。

Q:3回目の接種券はいつ届くのか?

A:接種券は2回目接種完了日をもとに、対象者へ順次発送します。接種券がお手元に届き次第、予約・接種を受けることができます。

Q:3回目接種ではどのような副反応があるか?2回目より副反応は重いのか?

A:3回目接種の副反応は2回目接種と同程度であるとされています。

Q:3回目接種を受ける前に12歳の誕生日を迎えた場合、どうしたらよいか?

A:3回目接種を受ける前に12歳の誕生日を迎えた場合は、オミクロン株対応ワクチンで接種を受けることになります。

乳幼児接種(生後6か月~4歳)について

Q:なぜ乳幼児に対し、接種が必要なのか?

A:乳幼児においても重症例が確認されており、基礎疾患のない乳幼児でも死亡する例があります。有効性や安全性、感染状況を踏まえ、乳幼児を対象にワクチン接種を実施することとなりました。

Q:乳幼児の接種ではどのような効果があるか?

A:乳幼児用ワクチンについてもオミクロン株等に対して、中和抗体価の上昇や発症予防効果が確認されています。

Q:乳幼児の接種ではどのような副反応があるか?

A:接種部位の痛みや疲労、発熱、頭痛等、様々な症状が確認されていますが、ほとんどが軽度または中等度であり回復していること、現時点で得られている情報からは、安全性に重大な懸念は認められていないと判断されています。

Q:3回の接種を終える前に5歳の誕生日を迎えた場合、どのワクチンを接種することになるのか?

A:3回の接種の途中で5歳の誕生日を迎えた場合も、乳幼児用ワクチンを接種します。

1、2回目接種について

Q:予約は1回目と2回目を同時にするのか?キャンセルや変更の場合はどうしたらよいか?

A:原則、1回目と2回目を同時に予約します。接種の予約やキャンセル、変更についてはワクチン接種対策室へお問い合わせください。

電話番号:0838-21-5925(受付時間:平日8時30分~17時15分)

Q:ノババックスワクチンを希望する場合、どこで接種を受けることができるか?

A:市内医療機関で接種ができるようになりました。ご予約時に、ノババックスワクチンでの接種を希望とお伝えください。

Q:接種実施はいつからか?

A:接種が受けられる時期は、令和3年2月17日から令和5年3月31日までです。この期間内であれば1、2回目接種を受けることができます。

Q:高齢者の接種優先時期に接種を受けなかった場合、その後受けることはできなくなるのか?

A:あくまで優先接種ですので、優先接種時期を過ぎても接種は可能です。

Q:予診票の右上に(クーポン貼付)という枠があるが、接種券を貼り付けてよいか?

A:接種会場で貼り付けますので、はがさずにお持ちください。

ワクチンについて

Q:ワクチンを接種するとどうなるのか?

A:重症化を防いだり、発熱やせきなどの症状が出ることを防ぐ効果があります。

Q:ワクチン接種で新型コロナウイルスに感染することはあるか?

A:ワクチンを接種したことが原因で新型コロナウイルスに感染することはありません。

Q:変異株の新型コロナウイルスにも効果があるか?

A:一般論として、ウイルスは絶えず変異を起こしていくもので、小さな変異でワクチンの効果がなくなるというわけではありません。

Q:新型コロナワクチンとそれ以外の別のワクチンは、同時に受けることはできるか?

A:新型コロナワクチンとインフルエンザワクチンとの同時接種は可能です。ただし、インフルエンザワクチン以外のワクチンは、新型コロナワクチンと同時に接種できません。互いに、片方のワクチンを受けてから2週間後に接種できます。

接種券について

Q:接種券はどこに届くのか?

A:住民票のある住所に届きます。

Q:萩市へ転入したが、接種券は待っていれば届くのか?

A:萩市に転入された方は接種券の発行手続が必要です。手続の詳細はワクチン接種対策室へお問い合わせください。

電話番号:0838-21-5925(受付時間:平日8時30分~17時15分)

Q:接種券を失くしたが、どうしたらよいか?

A:接種には接種券が必要です。再発行の申請については市役所、各総合事務所・支所へお問い合わせください。

接種場所について

Q:かかりつけ医が市外にあるが、市外でも接種が可能か?

A:事情により市外で接種が可能な場合がありますので、接種実施機関のある自治体へお問い合わせください。

ワクチン接種後の生活について

Q:ワクチン接種後、生活上で注意することはあるか?

A:ワクチンを接種した後は、接種部位の痛みが出たり、倦怠感、発熱、頭痛や関節痛などが生じることがあります。できるだけ接種当日・翌日に無理をしないですむように予定を立てておくことをお勧めします。

Q:ワクチンを接種した後も、マスクは必要か?

A:ワクチンを接種した方から他人への感染をどの程度予防できるかはまだ分かっていません。引き続き、皆さまに感染予防対策を継続していただくようお願いします。

その他

Q:接種は必ず受ける必要はあるのか?

A:接種を受けることは強制ではありません。接種への同意がある場合に限り、受けていただきます。病気で治療中の方や体調に不安がある方は、かかりつけ医等とご相談の上、接種を受けるかどうかをお考えください。

Q:接種を受けるとき、マイナンバーカードは必要か?

A:必須ではありません。ただしお持ちの方は、本人確認書類として提示してください。

Q:基礎疾患があるが、接種を受けてもよいか?

A:かかりつけ医へご相談ください。

Q:「基礎疾患を有する者」に当てはまることを証明するために、診断書は必要か?

A:診断書等は必要ありません。予診票に記載していただき、必要があるときは、問診で病気や治療の状況などを確認します。

Q:妊娠中・授乳中・妊娠を計画中だが、ワクチンを接種することができるか?

A:妊娠中、授乳中、妊娠を計画中の方も、新型コロナワクチンを接種することができます。ワクチンを接種するかお悩みの方は、主治医とご相談ください。

Q:接種証明書のようなものはあるのか?

A:公的な証明書としてワクチンパスポート(予防接種証明書)、予防接種済証、接種記録書があります。ワクチンパスポートの発行をご希望の方はこちら