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新型コロナウイルス感染症対策に関する市民や事業者の皆さまへのお願い(令和3年4月19日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年4月19日更新

萩市新型コロナウイルス感染症対策本部

 国は、宮城県、大阪府及び兵庫県の特定の区域において感染が拡大し、医療供給体制・公衆衛生体制に支障が生ずるおそれがあると認められる事態が発生していることを踏まえ、4月5日から、これらの区域を、まん延防止等重点措置を実施すべき区域とする決定をしました。その後も、東京都、京都府、沖縄県、埼玉県、千葉県、神奈川県、愛知県を重点措置区域としました。

 

まん延防止等重点措置を実施すべき区域の存する都府県とその期間(4月16日現在)

・宮城県、大阪府、兵庫県 4月5日~5月5日

・京都府、沖縄県 4月12日~5月5日

・東京都 4月12日~5月11日

・埼玉県、千葉県、神奈川県、愛知県 4月20日~5月11日

 

 本市では第6例目(令和3年1月16日感染確認)以降、新型コロナウイルス感染症の感染者は発生しておりませんが、県内では一部の地域で感染者の発生が続いており、3月下旬以降の感染事案の調査・分析では、変異株事案も44例確認されました(4月18日、山口県発表)。また、近県でも感染拡大が懸念されています。このような状況を踏まえ、本市においても、市民や事業者の皆さまに、以下の取組についてご理解とご協力をお願いします。


〇感染予防対策の徹底

 日常生活において、手洗いの励行、「密閉・密集・密接」のいわゆる3密の回避、人と人との距離をとるなど、感染拡大を予防する「新しい生活様式」等を活用した感染防止対策を徹底してください。飲食時は、普段一緒の人と少人数で、席は斜め向かい、会話時はマスク着用などにより感染リスクを下げてください。


〇ゴールデンウイークを迎えるにあたって、まん延防止等重点措置区域などとの往来についての注意

 新規感染者数が高い水準にある地域(まん延防止等重点措置区域など)への移動について、不要不急のものは控えていただくとともに、やむを得ず、これらの地域へ移動する場合は、感染リスクが高まる「5つの場面」に注意し、移動先の自治体が発する外出・移動の自粛や営業時間短縮等の要請に協力してください。

 これらの地域からの帰省や旅行等を検討されているご家族やご友人に、慎重な判断を働きかけてください。やむを得ず、これらの地域から帰省等される方へは、来萩前の2週間は体調管理に努めるとともに、不要不急の外出を控えるなど、慎重に行動するよう呼びかけてください。また、来萩後も2週間の体調管理を呼びかけ、体調がすぐれず、発熱や咳など感染が疑われる症状が出た場合は、かかりつけ医や県の受診・相談センター(℡083-902-2510)に連絡し、医療機関の受診を働きかけてください。

 事業者の皆さまも、これらの地域との往来等について慎重に判断していただくとともに、会議等の開催を控え、テレビ会議などを活用するようにしてください。また、感染拡大予防と社会経済活動の両立に向け、業種ごとのガイドラインを踏まえた感染予防対策に取り組んでください。


〇感染者等への差別・偏見の防止

 感染者等に対する無責任な噂話は控え、差別や偏見、誹謗中傷と受け取られるような発言やインターネットでの書き込みは絶対に行わないようにしてください。

 新型コロナウイルス感染症は、誰もが感染する可能性があります。一人ひとりが思いやりの気持ちを忘れず、冷静な対応をお願いします。

 

新型コロナウイルス感染症対策に関する市民や事業者の皆さまへのお願い(令和3年4月19日)