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平成19年 都市部の子どもがむつみで農林業体験学習

印刷用ページを表示する 掲載日:2007年5月24日更新
所属部課課長主幹係長担当連絡先
むつみ総合事務所
経済課
上山 明神崎 秀央大田 照樹津田 章一08388-6-0311
内線154

件名

都市部の子どもがむつみで農林業体験学習
 ~この日は「地域」が動く一大イベント~

1.目的

 都市部と農村部の中学生が相互の交流と農家等のふれあいを深めながら農林業や農村文化を実習することにより、農林業に対する正しい理解と農村の魅力や働くことの楽しさを体験し、農業・農村が有す公益的かつ多面的な機能・文化・役割などを理解する。

2.日時

 平成19年5月24日(水曜日)午前9時20分から16時15分

3.場所

  • 歓 迎 式( 9時00分~) :萩市立むつみ中学校 校庭
  • 農業体験(10時00分~) :むつみ地域内各農家等
    <体験コース> 水稲、だいこん、トマト、乳牛、林業、農産加工、ひまわり
  • 交 流 会(14時20分~) :萩市立むつみ中学校 運動場(予定)
  • お別れ会(16時00分~) :萩市立むつみ中学校 体育館

4.主催

 むつみ地域農林業体験学習実行委員会
 (会長 萩市むつみ総合事務所長 山本武生)

5.内容

 都市部の中学生(大阪市立桜宮中学校3年生生徒:135名)が、修学旅行で丸一日、萩市むつみ地域へやってくる。
 農村部中学生(萩市立むつみ中学校生徒:34名)と一緒に農家等とのふれあいを深めながらいろいろな農作業と田舎をまるごと体感。受入農家の方も「都会の子どもらが農業しにくるんよ~」と期待に胸ふくらませ、ご近所や地域ぐるみで農作業の指導をする。
 体験学習終了後は、むつみ中学校で両校の交流会。両校の生徒で考えた球戯や競技やゲームなどで交流をする。
 たった一日ではあるが、農業・農村のありのままを演出し、都市部の人々に飛び込んできてもらう、そんな「地域」をあげての一大イベントが繰り広げられる。

6.その他

 今年もプレイベントとして、農業体験学習の前日に受入農家の山田さんが、桜宮中学校の宿泊先を訪問し、農業体験学習当日の農作業のお話や田舎にうち解けてもらうための「おまじない」や「エッセンス」を振りまく。

 日時 : 平成19年5月23日(水曜日)20時から

 場所 : 萩グランドホテル天空(桜宮中学校宿泊先)

 講師 : 受入農家代表山田和男(農事組合法人むつみ代表理事組合長)

【過去の農林業体験学習の風景】

水稲班 田植え体験
水稲班 田植え体験

だいこん班 収穫体験
だいこん班 収穫体験

乳牛とのふれあい
乳牛とのふれあい

農産加工班 そば打ち体験
農産加工班 そば打ち体験

【参考】むつみ地域の紹介

 むつみ地域は、「農業」を基幹産業とし、肥沃な大地と準高冷な気候条件を活かした良質米をはじめ、県内シェア1位を誇る千石台だいこん、雨よけトマト「桃太郎」などの野菜、及び肉用牛生産の3本柱による複合経営に取り組む中山間地域です。

 また、観光資源も豊富で、カブトムシとふれあったり、昆虫を買うことができる「むつみ昆虫王国」や約10万本のひまわりを鑑賞できる「ひまわりロード」、そのほかキャンプ場、いのしし牧場、道の駅など都市農村交流拠点も多く、夏を中心に人がよく訪れるところでもあります。