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平成19年 県内最大のだいこん産地「千石台」で出発式がありました

印刷用ページを表示する 掲載日:2007年5月30日更新
 県内最大のだいこん産地である千石台地区で、だいこんの本格出荷が始まり、5月28日、だいこん集出荷施設(吉部上)で出発式が行われました。
 昨年は、秋以降、全国的に供給量が増加し、11月には供給過剰分200tが廃棄されるなど、産地にとって非常に厳しい年となりました。
 今年は、高温による品質低下で価格が低迷する8月の出荷をやめ、品質が安定する5月中旬から7月下旬までの春・夏だいこんと、9月から12月までの秋冬だいこんを出荷する予定にしており、生産者13人で、延べ作付面積85ha、出荷量4300t、販売額3億2300円をめざしています。また、生産者の経営安定化を図るため、近年価格が不安定なだいこんに加え、にんじん、馬鈴薯、小松菜も生産しています。
 千石台だいこんは、県内最大産地として市場の評価と期待が高く、平成9年には国の指定産地に指定されています。

箱詰めされる千石台だいこん
箱詰めされる千石台だいこん

だいこんを積んだトラックの出発を見送る関係者のみなさん
だいこんを積んだトラックの出発を見守る関係者の皆さん