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平成19年 トマトの出荷が始まりました

印刷用ページを表示する 掲載日:2007年7月6日更新
 県内最大規模のトマトの産地で、「山口あぶトマト」の出荷が始まり、生産者と関係者約250名が出席して7月2日、高俣トマト選果場(高佐上)で出発式が行われました。
 昨年は、8月の高温の影響で出荷量は934tにとどまり、販売金額は約3億円でした。今年の出荷量は、1,200t、販売金額3億5千万円をめざしています。トマト部会員は、全員エコファーマーの認定を受け、有機物堆肥中心の土づくりを基本としています。
 会場ではトマトの試食が行われ、「とても甘くておいしかった」と評判でした。

出荷されるトマトの写真
出荷されるトマト

トマト出荷式テープカット
トマト出荷式テープカット

トマトの選果の様子
トマト選果の様子

▼山口あぶトマト

 むつみ地域のトマト栽培は、農家の婦人が雨よけトマト栽培を始めたことに始まります。
 平成17年、県内2大夏秋トマト産地の高俣トマト部会の「たかまた」とJA山口中央阿東トマト部会の「阿東夢」が、行政や農協の枠を越えて産地統合し、ブランド名を「山口あぶトマト」として生まれ変わりました。
 県内最大の産地であり中国地方でも2位の産地として市場の評価と期待が高く、トマトは、高い糖度と酸味の少なさで高い評価を受けており、国の指定野菜として指定されています。