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平成20年 小国ファーム 全国担い手育成総合支援協議会会長賞 受賞!

印刷用ページを表示する 掲載日:2008年4月10日更新

 イノシシ牧場でおなじみの「農事組合法人小国ファーム」が全国担い手育成総合支援協議会会長賞を受賞しました。
これは、地域農業の振興や活性化に貢献する意欲と能力のある担い手を表彰するものです。
 小国ファームは、捕獲したイノシシを集めてイノシシ牧場を作り観光資源にするという、農業の天敵であるイノシシを逆手にとるユニークな事業を展開しています。また機械の大型化や共同作業、農作物の販売等のほか、秋には都市消費者を迎えて収穫に感謝する「みのり感謝祭」を開催し、水稲・トマトの収穫の体験等を行っています。

受賞者の皆さん
受賞者の皆さん

喜びの小国ファームの理事
喜びの小国ファームの理事

 ※小国ファーム : 平成13年、農事組合法人として設立。組合員26名、代表理事は下瀬 盛さん。経営規模水稲16.2ha、大豆3.8ha、トマト22a、猪飼育20頭、作業受託3ha加工(餅、かき餅の製造販売)、こだわり米の生産に取り組み、エコファーマーの認定を受け安全・安心な米作りをめざす。主な販売品は、猪肉、「奥あぶ清流米」、餅、かき餅等がある。