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平成22年 献穀米「お田植式」

印刷用ページを表示する 掲載日:2010年5月18日更新
お田植式

11月に皇居で催される「新嘗祭」に献上する献穀米のお田植式が行われました。
5月15日(土曜日)、会場となった吉部下吉部長尾の高橋正演さんの圃場では、神事の後、奉公者(栽培を任された人)の高橋正演さん夫婦と来賓、早乙女たちが素足で田んぼに入り、昔ながらの手植えで田植えをしました。
高橋正演さんは、「山口県8万戸の農家の代表となり、名誉以上にその責任の重大さを痛感している」と話されました。
早乙女は、むつみ中学校の女生徒8人が務めました。
植付けされた品種はコシヒカリで、作付面積は、8.73a。
秋には、9月11日に抜穂式が行われ、10月下旬に献穀されます。

神事
神事

早乙女による田植え
早乙女による田植え

早乙女
早乙女のみなさん

記念写真
記念写真


※ 「新嘗祭」とは、秋に宮中で新しい穀物を供えて神を祭る稲作儀礼
  奉公者は各県で1人、平成12年にも旧むつみ村から選ばれ10年ぶり。