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平成22年『千石台だいこん』の出荷が始まりました

印刷用ページを表示する 掲載日:2010年5月24日更新

県内で最大の大根産地である千石台地区では、大根の出荷が始まり、5月24日(月曜日)出発式が行われました。
会場のむつみだいこん集出荷施設には、千石台出荷組合の組合員の皆さんをはじめ農協関係者など約100人が集まりました。
田村健二組合長は、「3月の天候不順により10日程度生育が遅れ、今日の出荷量は1500ケース、15tと少ないが、6月になれば平年並みの5000ケース、50tとなる見込み」と話されました。
野村市長からは、「農業をやって儲かるんだという成果をみせてほしい」と激励されました。
栽培面積は85haで、今年は4500t、3億1千万円の販売目標をめざします。
栽培期間は5月から12月までで、県内を中心に広島・福岡へ出荷しています。

大根をきれいに洗って
大根をきれいに洗います

洗う前の大根
洗う前の大根

箱詰め作業のようす
箱詰めのようす

トラックへの積み込み
トラツクへの積み込みのようす

テレビの取材のようす
テレビ取材のようす

だいこんで頑張ろう
だいこんで頑張ろう

※ 千石台だいこんは、肉質がきめ細かく、甘みと辛味を持ち合わせ、大根おろしから煮込 みまで 幅広く 使 え、煮崩れしにくいといわれます。
※ 千石台地区は、標高400~500mの比較的冷涼な気候ときめ細やかな黒ぼく土壌を生かし、大根、ニンジン、じゃがいも、スイカなどが栽培されています。