ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > 組織で探す > 市民活動推進課 > 独立行政法人国立青少年教育振興機構 子どもゆめ基金助成活動

独立行政法人国立青少年教育振興機構 子どもゆめ基金助成活動

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年10月1日更新

助成制度の名称

独立行政法人国立青少年教育振興機構  子どもゆめ基金助成活動

助成対象団体

下記に該当する団体で、この該当団体自ら主催し、子どもの健全な育成を目的に子どもの体験活動や読書活動の振興に取組む団体
(1)公益社団法人、公益財団法人、一般社団法人または一般財団法人
(2)特定非営利活動法人
(3)(1)及び(2)以外の法人格を有する団体
ただし、国または地方公共団体、法律により直接設立された団体、特別の法律により特別の設立行為をもって設立された法人は除く
(4)法人格を有しないが、活動を実施するための体制が整っていると認められる団体

制度の内容

1.事業の目的

未来を担う夢を持った子どもの健全育成を推進するため、地域の草の根団体等が実施する様々な体験活動や、特色のある新たな取り組み、体験活動・読書活動の振興を図る取組の裾野を広げるような活動を中心に支援を行う。

2.助成対象

平成27年10月1日から平成28年3月31日までの間に行われる次の活動

  1. 子どもの体験活動
    ・キャンプや自然観察などの自然体験活動・科学実験教室などの科学体験活動
    ・文化・芸術、スポーツ等を通じ交流を目的とする体験活動
    ・清掃活動などの社会奉仕体験活動
    ・地域の商店街・農業・漁業などの職場体験活動・子どもの体験活動の指導者養成  など
  2. 子どもの読書活動
    ・読み聞かせ会、読書会活動
    ・子どもの読書活動の振興を図るフォーラムの開催  など
  3. 子ども向け教材開発・普及活動
    ・インターネット等で使用可能なデジタル教材を開発し、普及する活動

3.助成対象経費

【子どもの体験活動・子どもの読書活動】
活動を実施するために真に必要な経費(謝金、旅費、雑役務費、その他経費)

【子ども向け教材開発・普及活動】
開発企画・事務費(謝金、旅費、雑役務費、その他経費)、システム設計費(システム設計費、プログラム費)、制作費(取材費、制作スタッフ委託費、出演費、編集・録音費、美術・音楽費、スタジオ等レンタル費)、普及事業費(教材制作費、教材普及費、作権使用料)

4.補助率、限度額等

【子どもの体験活動】
標準額は市区町村規模の活動50万円(限度額100万円)、都道府県規模の活動は100万円(限度額200万円)、全国規模の活動は300万円(限度額600万円)

【子ども向け教材開発・普及活動】
標準額は500万円、1,000万円を上限

募集期間等

平成26年10月1日から平成26年12月3日(平成27年度事業)
 ※萩市への申請書の提出は、募集期限の1週間前までに

助成実施主体

独立行政法人 国立青少年教育振興機構 
子どもゆめ基金部助成課 〒151-0052 東京都渋谷区代々木神園町3-1
         Tel 0120-579081  Fax 03-6407-7720
URL http://yumekikin.niye.go.jp/

お問合せ・申請書提出先

上記の助成実施主体、もしくは萩市に在住の方・団体は萩市役所市民活動推進課までお問合せください。

【申請書提出先】〒758-8555 萩市大字江向510
萩市役所 市民活動推進課 Tel 0838-25-3373  Fax 0838-25-3420
E-mail:katudou@city.hagi.lg.jp

その他

  • 詳しくは、助成実施主体のホームページ(上記URL)をご覧ください。
  • 申請書(申込書)等は、助成実施主体のホームページからダウンロード(一太郎、WORD、EXCELファイル)して利用できます。

【萩市の事例】 ◇平成19年度

  • 萩市子ども会育成連合会(インリーダー養成研修会)