ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > 組織で探す > 消費生活センター > 長期間使用している家電の発火に注意

長期間使用している家電の発火に注意

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年7月14日更新

事例1

 10年以上前に購入した扇風機を深夜に使用した。1時間後、たまたま目が覚めて扇風機を見たら、モーター部分から火を噴いていた。(60歳代 男性)

事例2

 30年前に購入したルームエアコンを送風機能で使ったら、送風口から黒煙が出た。その後、エアコンの下部から火が出たので、水をかけて消した。(70歳代 女性)

アドバイス

   家電製品等は、長期間の使用や保有による経年劣化で、発煙や発火などの危険な状態が起きることがあります。不具合が発生したら、使用をやめてコンセントから電源プラグを抜き、販売店やメーカーに相談しましょう。
   同じ製品でも、使用状況や環境により劣化が早く進む場合があります。電源コードや家電製品の回りは、こまめに掃除して自分でもチェックしましょう。
   部品の保有期間が過ぎると、修理はできなくなります。家電製品は修理をすれば永遠に使えるわけではありません。