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令和4年度以降の成人式のあり方について

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年7月16日更新
 成年年齢を20歳から18歳に引き下げる「民法の一部を改正する法律」が令和4年(2022年)4月1日から施行され、成人となる年齢が18歳に引き下げられます。 本市では成年年齢が引き下げられた後の成人式のあり方について検討し、令和4年度以降の対応について決定しましたので、お知らせします。 

対応

 18歳(新成人)への対応  成人を自覚するような取組を行います。

 20歳への対応  20歳(当該年度に20歳となる方)を対象に「二十歳の集い(仮称)」を行います。

20歳での集いを行う理由  

(1)  学生や社会人としての経験を積むことにより、社会の規範をより深く理解でき、自分を支えてくれた人への感謝の念も増し、式典がより意義深いものになる。

(2)  参加者本人だけでなく、家族も含めて落ち着いた環境で参加することができ、家族、旧友、地域社会とのつながりをしっかりと確認することができる。

(3)  アンケート結果で、60%の以上の方(市内高校生・教育関係者等)が20歳での集いを希望されている。 〔別紙アンケート結果〕

その他

 「20歳での集いの新たな名称」と「18歳での成人を自覚するような取組」については、今後、検討することとします。