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無縁墓地慰霊供養が執り行われました

印刷用ページを表示する 掲載日:2024年5月13日更新

無縁墓地慰霊供養が執り行われました

 去る令和6年5月11日午前、萩宗教者懇話会の主催により萩市無縁納骨堂にて「無縁墓地慰霊供養」が執り行われました。

 萩市無縁納骨堂は、平成10年度に堀内西の浜墓地へ建てられたものです。

 無縁納骨堂とは、誰の引き取り手も無く、管理・供養する人のいない遺骨を納骨するお墓のことです。萩市内で無縁仏となった遺体の葬儀、遺骨や墓地の管理を萩市が引き受けています。家族関係や地域社会の希薄化などによって、萩市において無縁仏として納骨されるケースが増加しています。

 萩宗教者懇話会は、平成8年に萩市内の9つの社寺、教団が宗教を越えて親睦を図るとともに、相互理解と社会奉仕事業を行うことを目的に結成されました。

 (構成団体は、俊光寺、大照院、報恩寺、春日神社、カトリック萩教会、日本キリスト教団、人丸神社、立正佼成会、松陰神社。事務局は立正佼成会内)

 主に、「無縁墓地慰霊供養」と「世界平和祈りの集い(毎年9月頃に各団体の代表が集まり、世界平和の祈りや言葉を捧げる集い)」を毎年実施されています。 

 

無縁納骨堂での慰霊供養の様子