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「萩の真ふぐの日」の開催について

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年2月19日更新

 例年、3月第2日曜日に開催される「萩の真ふぐ祭り」は新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から中止が決定していますが、萩の真ふぐ祭り実行委員会では、マフグ漁の最盛期を迎える3月に萩のブランド魚である「萩の真ふぐ」の周知イベントとして、「萩の真ふぐの日」を開催することになりましたのでお知らせします。

 これは、阿武・萩管内の公立小中学校及び萩総合支援学校の給食の食材として「萩の真ふぐ」を無償提供し、各学校の給食で味わっていただこうというものです。

 なお、初日(3月1日)には、川上小学校で、現役の漁業者が講師として「萩の真ふぐの日」~出前授業~を実施いたします。

1 イベント名

 萩の真ふぐの日

2 目的 

 萩市のブランド魚である「萩の真ふぐ」の認知度向上と、学校給食における地産地消の推進を図る。

3 実施期間

 令和3年3月1日(月曜日)~12日(金曜日)

4 実施校

 阿武・萩管内の公立小中学校及び萩総合支援学校(31校)※ 詳細は、(2)「萩の真ふぐの日」実施一覧のとおり

5 主催

 萩の真ふぐ祭り実行委員会(会長 吉村 正義)

6 共催

 阿武・萩地区魚食普及推進協議会、阿武・萩地域地産・地消推進協議会

7 問い合わせ先

 萩市水産課(0838-25-4195)

8 実施日等  

(1)「萩の真ふぐの日」出前授業

ア 実施日

 令和3年3月1日(月曜日)11時50分~13時30分

イ 実施校

 萩市立川上小学校(萩市川上4462番地12) 校長 俣賀 信裕(またが のぶひろ)

 全校児童17名 教員8名

ウ 実施内容

 フグはえ縄漁業を営む現役の漁業者2名が、活きたマフグの水槽展示、はえ縄船の模型展示、縄鉢(漁で使うしかけ)などを用いて、実体験に基づいた生の授業を行う。

エ 当日のスケジュール

時間

内容等

11時50分~12時15分

出前授業(虹の広場:大広間)

  講師:山口県漁協越ケ浜支店 運営委員長 吉村 正義(よしむら まさよし)

      (萩の真ふぐ祭り実行委員会長)

     山口県漁協越ケ浜支店 萩越ケ浜はえ縄船団 船団長 大枝 周二(おおえだ しゅうじ)

  • 活きたマフグの水槽展示
  • はえ縄船の模型や縄鉢(漁のしかけ)の展示
  • 実際の操業の様子の映像放映 など

 ※ 授業終了後、講師から児童代表へ記念品の贈呈

縄鉢

写真:縄鉢(漁のしかけ)

12時15分~12時55分

給食準備・給食(ランチルーム)

 献立:マフグの炊き込みご飯

※ 給食時間中は、コロナ禍のため“黙食”(私語禁止)

   全校児童、教職員はランチルーム、講師他関係者は、別室で給食をいただく

12時55分~13時30分

出前授業(虹の広場:大広間)

 質疑応答

※ 昼休み中であるため、質疑応答が終わり次第終了

オ 取材について

 川上小学校での出前授業の取材をご希望される場合は、2月25日(木曜日)までに萩市水産課(0838-25-4195)へ連絡をお願いいたします。また、当日は別紙「新型コロナウイルス感染拡大防止のための申告書」にご記入の上、提出をお願いいたします。

 なお、当日の写真提供をご希望の場合は、水産課へ遠慮なくお申し付けください。

 

(2)「萩の真ふぐの日」実施一覧

実施日

調理場名(学校名)

献立

3月1日(月曜日)

川上学校給食共同調理場

(川上小、明木小、佐々並小、川上中、旭中)

マフグの炊き込みご飯

3月1日(月曜日)

須佐田万川学校給食共同調理場

(育英小、多磨小、小川小、須佐中、田万川中)

マフグの炊き込みご飯

3月2日(火曜日)

越ケ浜学校給食共同調理場

(越ケ浜小、越ケ浜中、大井小・中)

マフグ汁

3月3日(水曜日)

椿東小学校

マフグの味噌汁

3月3日(水曜日)

大島小・中学校

マフグのから揚げ

3月3日(水曜日)

相島小・中学校

マフグのから揚げ

3月3日(水曜日)

見島小・中学校

マフグのから揚げ

3月4日(木曜日)

萩東中学校

マフグ雑炊

3月4日(木曜日)

むつみ学校給食共同調理場

(むつみ小、福栄小、むつみ中、福栄中)

マフグ汁

3月4日(木曜日)

萩西中学校

マフグ雑炊

3月5日(金曜日)

阿武町給食センター

(阿武小、福賀小、阿武中)

マフグの炊き込みご飯

3月5日(金曜日)

三見小・中学校

マフグの味噌汁

3月10日(水曜日)

萩総合支援学校

マフグの炊き込みご飯

3月11日(木曜日)

明倫小学校

マフグの味噌汁

3月12日(金曜日)

椿西学校給食共同調理場

(椿西小、白水小)

マフグ汁

 ※ 食材として提供する萩の真ふぐの量(可食部)は、約110kg約3,700食分。尾数で換算すると、約450匹

(3)その他

 マフグは、トラフグに比べるとやや小型で体の表面にトゲがなく、なめらかなことから「ナメタ」または「ナメラ」と呼ばれ、古くから親しまれてきました。身の色は美しい飴色で深い旨みがあり、トラフグよりおいしいと言う漁師さんもいるほど。流通するすべてのマフグは天然物で、萩市は全国トップクラスのマフグ産地である。

萩の真ふぐ

写真:萩の真ふぐ

 マフグの漁獲量の推移

平成28年度

平成29年度

平成30年度

令和元年度

117t

96t

107t

152t