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萩市ビジネスチャレンジサポートセンター・はぎビズについて(予約受付)

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年4月1日更新

はぎビズとは

萩市では、市内の中小企業や起業を志す人が抱える経営上のさまざまな課題の解決と、売上向上に向けた挑戦を、事業者の目線に立って継続的に支援する伴走型の相談所として、多くの成功事例を生み出している「富士市産業支援センター f-Bizモデル」を導入した、「萩市ビジネスチャレンジサポートセンター Hagi(はぎ)-Biz(ビズ)」を、山口県初の伴走型中小企業支援窓口「f-Bizモデル」として、2020年2月に開設しました。

はぎビズでの相談受付について

○所在地 萩市インキュベーションセンター内(浜崎町、元山口銀行浜崎出張所)

○開設日 火曜日~土曜日 ※祝日、年末年始、臨時休業日を除く。

○利用時間 午前9時~午後5時

○料金等 無料(1回1時間、何回でも相談可)

○予約受付  完全予約制(必ずしも希望の日程とならないこともありますがご了承ください)

         予約フォーム から予約してください。

         又は下記予約申込票を萩市商工振興課へFAXしていただいても受け付けます。

         ※ご都合のつきやすい曜日、時間帯をごご記入ください。
           開設日決定後、改めて日程を調整して、ご連絡さしあげます。

          はぎビズ予約申込票 [PDFファイル/177KB]

萩市の抱える産業分野での課題

全国の企業のうち、約99.7%が中小企業など小規模な事業者といわれており、萩市でも同様で、人手不足や後継者不足、生産性の伸び悩み、業績の停滞などが地域経済・産業の課題となっています。産業の再生を次のステージに進めるには、市内の中小企業等が元気になり、市全体の産業が活性化することが欠かせません。

「f-Bizモデル」とは? 中小企業の悩みに具体的に応えます

財務諸表や決算書の分析、現在の問題点を指摘し、短所をみつけるのではない、新しい相談窓口です。

f-Bizで実践型研修を学んだセンター長が、相談者が有する長所である「強み」「やるき」「想い」を最大限活かしながら、「セールスポイントに気づき、活かす」「ターゲットを絞る」「連携する」「発信する」をキーワードに、コストをかけず、具体的な課題解決の提案と実行のサポートをします。

特に「販路開拓」「新商品・新サービス開発」「新分野進出・販促活動」の分野を中心に、1回1時間、無料で継続的に利用でき、商工業やサービス業、農林漁業まであらゆる業種や個人、創業を支援します。

 全国20を超える地域に広がる「f-Bizモデル」

地元で頑張る中小企業や起業家のチャレンジに光を当て、多くの成功事例を生み出している静岡県富士市にある「富士市産業支援センターf-Biz」。センター長・小出宗昭(こいで・むねあき)氏を中心とした専門チームにより、売上に悩む中小企業をV字回復させた事例が数多く生まれています。

愛知県岡崎市の「OKa-Biz(オカビズ)」や、熊本県天草市の「Ama-biZ(アマビズ)」などでも同様の成果が上がっており、現在全国20の地域に「ご当地Biz」が広がっています。

萩市ビジネスチャレンジサポートセンター Hagi-Biz(はぎビズ)センター長

○氏名  獅子野美沙子(東京都在住) ※出身:島根県益田市
○経歴  大阪芸術大学芸術学部デザイン学科卒、
       化粧品業界(ブランドマネジャー)、ペット業界(プロダクトデザイナー、企画・開発)
○業務内容  はぎビズの個別経営相談事業、連携事業、啓発事業や、中小企業の売り上げ向上・創業支援を通じた、地域の活性化に役立てる役割を果たす。

お問合せ/事務局

〒758-0041
萩市江向510番地
萩市ビジネスチャレンジサポート協議会(萩市商工振興課内)
TEL 0838-25-3108