ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > 組織で探す > 防災危機管理課 > 萩市新型コロナウイルス感染症対策本部 基本的対処方針(令和2年5月22日決定:6月末までの方針)

萩市新型コロナウイルス感染症対策本部 基本的対処方針(令和2年5月22日決定:6月末までの方針)

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年5月22日更新

 5月22日、第8回萩市新型コロナウイルス感染症対策本部会議を開催しました。

 新型コロナウイルス感染症対策について、5月14日に国の基本的対処方針が変更され、東京都、大阪府など8都道府県を除く39県について、緊急事態宣言が解除されました。さらに21日には、首都圏1都3県と北海道を除く、関西2府1県についても緊急事態宣言が解除されました。

 国の基本的対処方針では、引き続き、地域の感染状況や医療提供体制の確保状況等を踏まえながら、徹底した感染症対策を前提として、段階的に社会経済の活動レベルを上げていくこととしています。

 これを受けて萩市対策本部としては、市民や事業者に「新しい生活様式」の安定的な定着を目指しながら、感染拡大や医療提供体制の崩壊を防ぎつつ、市民の日常生活や事業者の経済活動の回復を目指す取組を進めていくこととします。

 なお、市内に感染症が発生した場合は、直ちに感染拡大やまん延防止対策が講じられるよう取組を継続していきます。

新型コロナウイルスの存在を前提としながらも、感染拡大を予防する「新しい生活様式」が社会経済全体に安定的に定着するよう努め、市民活動や事業の継続、雇用の維持など社会経済活動の回復を目指す。

○  医療提供体制の崩壊を防ぐため、引き続き感染症対策を重視する一方、市民活動や事業の継続、雇用の維持など社会経済活動を前向きに進めること

 ・市の施設については、徹底した感染症対策を講じた上で、使用を「市民に限定」としている施設は、6月1日以降は、「山口県民に限定」とすること

 ・ イベント、行事等のうち、一定規模以下のものについては、徹底した感染症対策を講じた上で、実施を検討すること

 ※ 一定規模以下のもの
  屋内)100人以下、かつ収容定員の半分以下の参加人数にすること
  屋外)200人以下、かつ人と人との距離を十分に確保できること(できるだけ2m)

 ・ 業種別ガイドライン等を踏まえ、感染拡大防止のための取組が適切に行われるよう働きかけ、事業活動を本格化していただくこと

○ 「3密」を避け、「新しい生活様式」を実践すること(人と人との距離の確保、マスクの着用、手洗いなど感染対策の徹底)

通勤、通学、通院など日常的なものを除き、県境を越えた不要不急の移動を控えていただくこと

○緊急事態宣言対象地域など感染拡大のみられる地域への移動は避け、これらの地域からの市内への帰省や来訪等を考えられている場合は、自粛を働きかけていただくこと

「新しい生活様式」の実践例 [PDFファイル/1.03MB]