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萩は維新とマグマの胎動の地

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年4月2日更新
近代日本の夜明けを告げた明治維新…。
これに関わる多くの志士たちを輩出した萩は、海・山の幸に恵まれ、中心地は城下町として栄えた歴史文化豊かな地域です。
では、その地域の人々の繁栄を支えたものは何でしょうか。
それは大地です。
萩のまちを支える大地は、その大部分がマグマの活動によってつくられたもので、1億年もの昔から地下でマグマがうごめき、たびたび地上に噴き出しました。萩の大地はそんな地球活動の記憶を私たちに語ってくれます。
萩は「維新とマグマ胎動の地」として、大地と人が共に歩んできた歴史を体感できる場所なのです。
萩城下町が広がる三角州

萩ジオパーク構想推進協議会を設立

萩ジオパーク構想推進協議会は、ジオサイトの保全並びに教育及び地域振興における活用を図るジオパーク活動を推進することで、地域が活性化し、潤う仕組みをつくり、持続可能な発展を目指すことを目的として、2015年(平成27年)4月に結成されました。
 この萩ジオパーク構想の範囲は萩市と阿武町、そして山口市の一部に及ぶことから、2市1町の行政団体や市民ガイド活動団体等もこの協議会に参画し、共にジオパーク活動の活性化と地域の魅力発信、日本ジオパーク認定の実現に協働する体制をとっています。今後、さらに強固な連携を持って進めていきます。

2018年の日本ジオパーク認定を目指しています

当協議会では、明治維新から150年の記念の年である2018年に、日本ジオパークネットワーク(JGN)の加盟認定を目指しています。
阿武町奈古のモドロ岬