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萩をもっと深く見てみよう!

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年4月1日更新

萩城下町は火山が支えている?!

萩城下町を特徴付ける真っ黒い石材は、阿武火山群の一つである笠山の溶岩です。維新の志士が育った町は、火山の石が支えているのです。
萩城下町の菊屋横丁

神社の池に海の魚が泳いでる?!

阿武火山群の一つ笠山の麓にある明神池は、海岸近くで噴火した笠山が陸繋島となる過程でできた海水の池です。
イシダイ、エイ、ボラなどが泳ぐ不思議な光景があります。
明神池を泳ぐエイ

萩の魚は溶岩に集まる?!

日本海に面する萩は漁業の町でもあります。
広くて平らな大陸棚に阿武火山群の小さな火山が”瀬”をつくっており、それが潮流を乱すことで好漁場となっています。
萩で水揚げされた魚の数々

萩焼の美しさはマグマが生んだ?!

萩を代表する伝統工芸品である萩焼は、大陸時代のマグマの活動によって花崗岩(かこうがん)が風化した耐火性の高い土を使うことで独特の風合いが生まれています。
萩を代表する伝統工芸萩焼

消えた湖の底で育つ南限のリンゴ?!

徳佐盆地で栽培されているリンゴは日本では南限にあたります。この盆地は、青野火山群の火山が川をせき止めることでできた湖が干上がることで形成されました。
徳佐のリンゴ園

大根のために噴火した火山?!

阿武火山群の一つである”千石台”は、平らで水はけが良いという特徴を活かし、試行錯誤の末、大根に最も適した場所として、中国地方最大の大根産地となりました。
千石台のダイコン