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萩ウッド・チェンジ宣言!

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年12月16日更新
 萩市では、市域の8割を占める森林の資源活用に向け、平成30年度から、(株)トビムシと林業6次産業化の体制構築のための調査・検討を実施してきたところです。この度、林野庁による木材利用推進の取組み(ウッド・チェンジ)に呼応し、令和元年12月14日、今後の萩市らしい木材利用の具体化を目指し、「萩ウッド・チェンジ宣言」を行いました。
萩ウッド・チェンジ宣言
萩ウッド・チェンジ宣言(萩市産ヒノキの一枚板を加工した宣言板と記念板)
写真左から、長野麻子氏(林野庁林政部木材利用課長)、藤道健二(萩市長)、竹本吉輝氏((株)トビムシ代表取締役)

萩ウッド・チェンジ宣言

萩市は、面積の8割を森林が占めており、恵まれた水資源や森林資源を背景に、萩藩の城下町を築き、明治維新胎動の地として、豊かな自然と地域の伝統文化を継承してきた。

阿武川流域では、域内の木材需要に応えるべく盛んに利用伐採・人工造林を行い、丁寧に育成した人工林は現在、森林の4割を占め、その多くが伐期を迎えている。

しかし、人々の暮らしと森林との関わりが変化する中、身近にある木材を利用する機運が著しく縮小しており、今後、林業・木材産業や地域の持続可能性が失われていくことが懸念される。

そこで、恵まれた森林資源にあらためて目を向け、地域特性に相応しい木材利用体制の構築に取り組むことにより、『次世代まで幸せになる林業』と、『木材の活用を通じた持続可能な地域』を目指していくことを宣言する。

  令和元年12月14日 萩市長 藤道健二