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萩・長門清掃工場「はなもゆ」の施設見学会を行いました

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年7月22日更新

 平成28年7月22日金曜日に、萩市消費生活モニター・サポーターの研修会として、萩・長門清掃工場「はなもゆ」の施設見学会に行きました。
 最初に、会議室で3D映像による施設概要の資料映像を見た後、実際に私たちの家庭から出るゴミが処理されていく過程を見学し、その設備や機械の精度などに大変驚かされました。また、本来「可燃ごみ」として出してはいけない「不燃ごみ」である陶器や金属、電池や携帯電話などの機械や、「リサイクルごみ」として出さなければいけない古紙やプラスチック製容器包装などが可燃ごみに混じって出されている実態を目の当たりにし、「ゴミの減量化について、もっと関心を持ってもらいたい。きちんと分別してゴミを出せば、ゴミはゴミでなくなるのです」という施設の職員の言葉を深く受け止めました。

 見学写真見学写真見学写真

 

消費生活モニターとは

 萩市は、市が消費生活の実態や消費者行政に関する施策について、広く消費者・市民の声を聞き、これを行政面に反映することを目的として、昭和47年から消費生活モニター制度を開始しました。消費生活モニターは10人(萩地域4名、旧町村地域1名ずつの6名)で、任期は1年(最大2年再任可能)です。活動としては、(1)地域における見守り活動の推進、(2)モニター通信の提出、(3)研修会等への参加、(4)各種調査への協力などがあります。