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市税・保険料等の納付がスマートフォン決済で便利に!

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年3月19日更新

「いつでも」 「どこでも」 「かんたんに」 納付ができます!

 平成31年4月から、市税や保険料、公共料金などの納付書に印字されている「コンビニ収納用バーコード」をスマートフォン用のアプリで読み取ることで、納付者が指定した銀行口座等から即時に納付ができるスマートフォン決済を始めます。

対象税目等

市     税 : 市・県民税(普通徴収)、固定資産税、軽自動車税
保   険  料 : 国民健康保険料、後期高齢者医療保険料、介護保険料
公共料金等 : 住宅使用料、総合情報施設使用料(施設維持手数料を含む)、保育料、
         普通財産貸付料(土地・建物)、行政財産貸付料(土地・建物)、
         水道料金(下水道使用料を含む)、下水道受益者負担金及び分担金

スマートフォン決済の種類

PayB
PayB
LINE Pay
LINE Pay
楽天銀行
楽天銀行

手続き方法

PayB : 利用する金融機関に対応した「PayB」アプリをダウンロードします。
       次に、初回登録時のみ氏名や銀行口座等を登録します。
       登録後、アプリのカメラにより、バーコードをスキャンし、支払用パスコードを入力し支払完了です。

LINE Pay : 「LINE」アプリをダウンロードし、アプリ内で銀行口座等によりあらかじめチャージします。
      次に、メニューの「請求書支払い」を選択します。
      続いて、アプリのカメラにより、バーコードをスキャンし、支払用パスコードを入力し支払完了です。

楽天銀行 : 「楽天銀行」アプリをダウンロードします。
      次に、アプリ内で楽天銀行の口座開設申込みをします。
      その後、本人確認書類をスマートフォン等で送付します。
      ログイン後、メニューの「コンビニ支払」を選択します。
      続いて、アプリのカメラにより、バーコードをスキャンし、暗証番号を入力し支払完了です。

※いずれもスマートフォンでの手続きです。詳しくは、各ホームページをご覧ください。

ご利用の際の注意事項

・コンビニ収納用バーコードが印字された納付書、口座振替不能通知書、督促状で、30万円以下の場合にご利用いただけます。
(ただし、LINE Payは、水道料金、下水道受益者負担金及び分担金については、5万円未満の場合のみのご利用となります。)
・口座振替のように、一度のお手続きで以後の納付分を引き落すものではありません。納付書ごとのお手続きになります。
・納期限を過ぎた納付書や、バーコードが汚れで読み取れない納付書などは、スマートフォン決済ではお支払いできません。
・決済手数料は無料です。ただし、インターネット通信料は納付者負担となります。
 
※詳しくは、各ホームページをご覧ください。

軽自動車の納税証明書(車検用)について

 スマートフォン決済の場合は、納付書の「軽自動車納税証明書(継続検査用)」はお使いいただけません。
 納税証明書が必要な場合は、市の窓口で納税証明書を発行します。ただし、市が納付確認できるまで、1~2週間かかる場合がありますので、お急ぎの場合は、納付書裏面の金融機関、コンビニエンスストア等の窓口でお支払いください。