公共施設のトイレにかかる整備方針について
印刷用ページを表示する 掲載日:2025年8月27日更新
萩市では、平成22年1月に公共施設のトイレにかかる整備方針を策定し、洋式トイレの普及や多目的トイレの新設を計画的に進めてきました。また、方針策定後も、誰もが利用しやすい施設づくりの更なる推進や観光客等へのおもてなしの充実を図るため、便器数の男女比率の見直しによる女性用トイレの混雑解消や温水洗浄便座の設置等の見直しを行ってきました。
第7次改訂では、洋式便器について「暖房便座」を基本とすることとし、すでに取り組みを行っている男性用サニタリーボックスの設置について追記しました。
また、和式便器の必要性についてご意見をいただき、見直しを行いましたが、全国的に和式便器を必要とする意見が一定程度あることから、和式便器の設置基準については従前とおり「多くの市民が利用する施設については、和式便器の設置について検討するもの」としています。