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萩の夏みかん

印刷用ページを表示する 掲載日:2009年7月28日更新

萩の夏みかん

 萩の夏みかんは明治9年に小藩高政(おばた たかまさ)によって生活の術を失った士族たちを救うため、全国で始めて広く栽培されました。園地は、主に空き地となった武家屋敷でした。その結果、武家屋敷の敷地割がほぼ江戸時代のまま保たれ、城下町絵図を手に現在の萩の町を歩くことができ観光面においても「夏みかんと土塀」は萩の代表的なシンボルとなっています。現在の萩市の柑きつの生産者は443戸、生産量は1500t、出荷額は約1億円となっています。

※夏みかんの栽培の歴史や、名前の由来がわかります。「萩夏みかんものがたり」 (pdf形式:332KB)