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農作物被害にお困りの方はこちら(有害鳥獣対策総合サポート事業)

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年6月11日更新

有害鳥獣対策総合サポート事業について

狩猟の担い手育成や果樹園でのカラス被害対策等の従来の補助事業に加えて、従前より地元要望の高かった有害鳥獣侵入防止柵設置事業を新設し、やる気のある農家が主体的に実施する有害鳥獣対策を総合的に支援します。

(1)鳥類被害防止対策事業

 果樹のカラス被害対策には防鳥網の設置が確実ですが、 多くのコストや労力がかかることが課題となっています。
 そこで、テグスと防鳥網の組み合わせによる、簡易で有効な カラス侵入抑制技術「くぐれんテグス君」が新たに開発されました。
 よって、「くぐれんテグス君」の設置に必要な経費及を補助します。

(2)有害鳥獣侵入防止柵設置事業

現在、国庫補助事業を活用しながら有害鳥獣侵入防止柵を整備していますが、採択要件(団地化してある、飛び地ではないなど)に満たない侵入防止柵の設置に対し資材費の一部を補助します。

【侵入防止柵種類】
(1)イノシシ用ワイヤーメッシュ柵
(2)シカ用ワイヤーメッシュ柵
(3)電気柵(獣種共通)
(4)ネット柵(獣種共通
(5)イノシシ用波板トタン柵
※資材の購入手続き及び設置はすべて申請者が行うことが前提です。
※対象の柵種によって、補助基準単価が違いますので、申請時にご確認ください。

(3)狩猟免許取得奨励事業

 近年、猟友会員の減少や高齢化が進んでおり、捕獲の担い手確保が喫緊の課題となっています。
 萩市では、新たに狩猟免許を取得され市内の捕獲隊で活躍していただける方に対して、
 免許取得経費の一部を補助しています。

【補助概要】
狩猟免許申請手数料の実費、講習会受講手数料の実費
(免許種類によって補助額が異なります)