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萩市橋梁長寿命化修繕計画を策定しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年7月2日更新

概要

 萩市が管理する道路橋(非永久橋を除く)は716橋あります。この内、建設後50年以上が経過している橋は現在1割程度ですが、高度経済成長期に多くの橋梁が建設されている事から、20年後には半数以上となり、急速に老朽化が進むことが予想されます。
 これまでは、橋梁の損傷が大きくなった後に補修を実施(事後保全)していましたが、今後もこれを継続した場合、大規模補修や橋梁の架替が一時的に集中する事となり、限られた予算の中で適切に維持管理できなくなる恐れがあります。
 この様な背景から、計画的かつ予防的な修繕対策(予防保全)により橋梁の維持管理費用の平準化・縮減を図ることを目的として、「橋梁長寿命化修繕計画」の策定に取り組んでいます。

実施方針

 平成22年度に128橋の長寿命化修繕計画を策定しました。
 平成23年度に368橋の長寿命化修繕計画を策定しました。

  萩市道路橋長寿命化修繕計画 (pdf形式:4.01MB)