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長期優良住宅の普及の促進に関する法律について

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年4月1日更新

1.目的   

  長期にわたり良好な状態で使用するための措置が講じられた優良な住宅である「長期優良住宅」の普及を促進することで、環境負荷の低減を図りつつ、良質な住宅ストックを将来世代に承継することで、より豊かでやさしい暮らしへの転換を図ることを目的としています。


2.概要

  「長期優良住宅」の建築及び維持保全に関する計画(「長期優良住宅建築等計画」といいます。)を策定し、所管行政庁に認定を受けます。その認定された計画に基づき、建築及び維持保全を行います。認定を受けることで税制優遇措置等があります。


3.長期優良住宅建築等計画の認定基準

1. 構造及び設備が「長期使用構造等」であること。 
 「長期使用構造等」とは、構造躯体の劣化対策、耐震性、維持管理と更新の容易性、間取りの可変性、バリアフリー性、省エネルギー性の性能等が省令で定める基準に適合する措置が講じられたもの。

2. 住宅の規模が以下の規模以上であること。(ただし、住戸の少なくとも1の階の床面積(階段部分を除く)が40平方メートル以上であること。)
 
戸建住宅  : 床面積の合計が75平方メートル以上
 共同住宅等:1戸の床面積の合計が55平方メートル以上(共用部分の床面積を除く)

3. 良好な景観の形成等、居住環境の維持向上に配慮されていること。
 
「萩市景観計画」は認定に係る審査の対象となります。また、都市計画施設の区域等、認定することができない区域があります。詳細については、下の「萩市長期優良住宅認定取扱要領」を参照してください。

4. 維持保全の方法が省令で定める誘導基準に適合し、維持保全の期間が30年以上であること。

5. 資金計画が建築及び維持保全を確実に行うにあたり適切であること。

  萩市長期優良住宅認定取扱要領 [PDFファイル/224KB]

  認定申請書等様式 (word形式:74KB)

◎長期優良住宅法関連情報

  国土交通省ホームページ

  山口県ホームページ