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水道管の凍結にご注意を

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年12月1日更新

水道管の凍結

 気温が氷点下になると、防寒の不十分な水道管は水が凍ったり、破損したりすることがあります。

 凍結により給水装置が破損した場合にかかる費用は、所有者の負担となります。

防寒の方法

 (1)屋外でむき出しになっている水道管には、保温材や毛布、布などを巻き、さらにビニールテープを巻くと効果的です。

むき出しの水道管(保温前)
保温前のむき出しの水道管
むき出しの水道管(保温後)
保温材を巻いた水道管
保温材の見本
ホームセンター等で販売している保温材。他にも毛布や布きれなどを巻いても効果があります。
 (2)メーターボックスは、毛布や布きれなどを入れ、まわりを段ボールなどで保温してください。

メーターボックス(保温前)
保温前のメーターボックス
メーターボックス(保温後)
布きれを詰めたメーターボックス

凍結した場合

 自然に溶けるのを待ちましょう。熱湯などを急にかけると、水道管やメーターが破損することがあります。

破損した場合

 メーターボックスの中のバルブを右にまわして水を止めるか、破損部分に布などを巻き、針金やヒモで固定してください。

 応急処置を済ませたら、水道工務課、各総合事務所産業振興部門または市指定の給水装置工事事業者へ連絡してください。