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救急車の適正利用

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年5月24日更新

 

           適正利用
 

 近年、救急車の出動件数は増加しており、救急車の現場到着時間も遅くなっています。(全国平均時間は平成10年の約6分から現在は約9分となっています。)
 救急車は、けがや病気などで緊急に病院へ搬送しなければならない方のためのものです。緊急ではないのに救急車を要請すると、本当に救急車を必要とする場合に出動できる救急車が無かったり、遠くの救急車が出動することになったりして到着が遅れ、救える命が救えなくなる懼れがあります。
 症状が軽く、他に病院へ行く手段がある場合は、救急車の利用を控えてください。

救急車を本当に必要とする方々のために、皆さんのご協力をお願いします。

☆傷病者の様子や事故の状況などから、急いで病院へ連れて行ったほうがよいと思った時は、迷わず119番通報をして救急車を呼んでください。

≪参考≫
 萩市消防本部管内の平成28年中の救急出動件数は2,922件で、1日平均8件出動しています。
 平成27年に比べて26件増加しています。

夜間・休日の救急当番医療機関については、

24時間テレホンサービスで案内を行っています。

0838-25-7474


※119番は緊急回線です。119番での問い合わせはご遠慮ください。

<こんなケースで救急車が呼ばれました> 
 ・タクシーを呼ぶとお金がかかるから・・・
 ・紙で指を切った。血は止まっているが・・・
 ・病院でもらった薬がなくなった
 ・今日入院予定だから、病院に行きたい
 ・病院で長く待つのが面倒なので、救急車を呼んだ  など

※ただし、こんなときにはすぐに119番を呼んだ方がいいケースを掲載していますので、ご参照ください。 

※家庭での自己判断にご利用ください。