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住宅用火災警報器の維持・管理

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年2月4日更新

住宅用火災警報器の維持・管理について

住宅用火災警報器は、火災を見つけたときに正しく動作しなければ取り付けた意味がありません。

そのためには、日頃からの「点検」と「お手入れ」が必要です。

◎点検時期

一ヶ月に一度を目安に「作動点検」をして下さい。

「作動点検」は、居住される方が自ら行ってください。

◎「作動点検」の方法

(1) 住宅用火災警報器本体の「ひも」を引っ張るまたは「ボタン」を押します。

(2) 警報音(「火事です・・・」またはブザー音等)が正常に鳴れば異常ありません。警報音が鳴らない場合、「電池切れ」または「機器本体の故障」が考えられます。電池や機器本体の交換をお願いします。

(3) もう一度、「ひも」を引っ張るまたは「ボタン」を押すと元に戻ります。

※メーカー別の機種ごとに「ひも」、「ボタン」、「警報音」が異なりますので、説明書・仕様書をご確認ください。

作動点検作動点検(警報音が鳴らない場合)

◎「お手入れ」の方法

警報器にホコリが付くと火災を感知しにくくなります。汚れが目立ったら、乾いた布でふき取りましょう。

※「お手入れ」をするときは、次のことに注意して下さい。

・ベンジンやシンナーなどの有機溶剤は使用しないで下さい。

・水洗いは絶対しないで下さい。

・煙の流入口は火災感知に重要な部分です。ふさいだり傷つけたりしないで下さい。

◎交換時期

電池切れ?

電池切れの時には、音声または「ピッ・・・ピッ・・・」という短い音が一定の間隔で鳴ります。新しい電池に交換しましょう。

警報器本体にも寿命があります!

警報器本体の寿命について、(一社)日本火災報知機工業会では10年を目安としています。交換時期を確認しましょう。

 リンク  (一社)日本火災報知機工業会