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税金等の優遇

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年7月13日更新

▼所得税(萩税務署 電話 0838-22-0900)

◆特別障害者控除

 本人又は配偶者もしくは扶養親族が、身体障害者手帳1・2級、療育手帳A又は精神保健福祉手帳1級をお持ちの方であれば、40万円の控除が受けられます。

◆障害者控除

 本人又は配偶者もしくは扶養親族が、身体障害者手帳3~6級、療育手帳B又は精神保健福祉手帳2・3級をお持ちの方であれば、27万円の控除が受けられます。


▼市民税(萩市役所課税課市民税係 電話 0838-25-3136)

◆特別障害者控除

 本人又は配偶者もしくは扶養親族が、身体障害者手帳1・2級、療育手帳A又は精神保健福祉手帳1級をお持ちの方であれば、30万円の控除が受けられます。

◆障害者控除

 本人又は配偶者もしくは扶養親族が、身体障害者手帳3~6級、療育手帳B又は精神保健福祉手帳2・3級をお持ちの方であれば、26万円の控除が受けられます。


▼相続税(萩税務署 電話 0838-22-0900)

◆特別障害者控除

 身体障害者手帳1・2級、療育手帳A又は精神保健福祉手帳1級をお持ちの方であれば、相続により財産を取得する場合、相続税の控除が受けられます。

  20万X(85歳-相続開始時の年齢)=控除額

◆障害者控除

 身体障害者手帳3~6級、療育手帳B又は精神保健福祉手帳2・3級をお持ちの方であれば、相続により財産を取得する場合、相続税の控除が受けられます。

  10万X(85歳-相続開始時の年齢)=控除額


▼事業税(山口県萩県税事務所 電話 0838-25-3111)

 重度の視覚障がい者(失明又は、両眼の視力の和が0.06以下の方)が行うあんま・はり等の医療に類する事業については、一定の要件に該当すれば、非課税となります。


▼自動車(取得)税(山口県萩県税事務所 電話 0838-25-9873)
 軽自動車(取得)税(萩市役所課税課固定資産税係 電話 0838-25-3479)

 重度の身体障害者手帳、療育手帳A又は精神保健福祉手帳1級をお持ちの本人が運転する自動車または、お持ちの方と生計を一にする方が運転し、もっぱら当該障がい者の利用に供するための自動車は減免の対象となります。ただし、障がい者1人につき1台のみで、原則として、障がい者本人の名義であることが必要です。
 障害者手帳、運転免許証、印鑑、生計同一が確認できる書類又は常時介護を証する書類等を持参のうえ、手続きを行ってください。
 但し、障がい部位により、対象となる等級が違います。詳しくは、県税事務所又は市課税課にお問い合せください。


▼利子所得等の非課税

◆マル優(銀行等の預貯金など)

 国内に住所のある個人で、遺族年金を受けることができる妻である人、身体障害者手帳の交付を受けている人など一定の要件に該当する人は、預貯金、合同運用信託、特定公募公社債等運用投資信託及び一定の有価証券の4種類の貯蓄の元本の合計額が350万円までの利子が非課税になります。
 この制度を活用するためには申請が必要です。詳しくは金融機関等にお問い合わせください。

◆特別マル優(利子国債等)

 国内に住所のある個人で、遺族年金を受けることができる妻である人、身体障害者手帳の交付を受けている人など一定の要件に該当する人は、国債及び地方債の額面の合計額が350万円までの利子が非課税になります。これは、障がい者等のマル優と別枠になっています。
 この制度を活用するためには申請が必要です。詳しくは金融機関等にお問い合わせください。

◆福祉定期

 時期的に実施されている場合があります。

注1:民営化以前の「郵貯マル優」は廃止されましたが、平成19年9月以前に預け入れられました非課税の郵便貯金は、平成19年10月以降も、預入期間等が経過するまでの間は非課税扱いとなっております。
注2:外貨預金は非課税の対象とはなりません。