大島おたからマップ

大島は、阿武火山群の火山のひとつで、約19万年前に陸上で噴火 した溶岩台地です。後に海面が上昇し、テーブルのような形が特徴 的な日本海に浮かぶ島となりました。平安時代にはすでに人々が住 み、いつのころからか平家の落人が流れ着いたという「七名(しちみょう)伝説」 が語り継がれています。明治から昭和30年までにかけては、萩沖の 島々とともに、六島村(ろくとうそん) を形成し、その中心地となりました。 明治半ばから定置網漁で栄えた大島の漁港には、現在も多くの漁 船が並び、漁業生産額が県内の離島ではトップクラスです。また、 「ヤマ」とよばれる台地には畑が広がり、葉タバコやブロッコリー などがつくられています。島の南側の斜面には、門や石垣のある 家々が寄り添い合うように建ち、近所同士助け合って仲良く暮らし ています。 萩の港からわずか30分という距離で、通勤・通学する人も多い、 身近な離島・大島に気軽に出かけてみませんか?

大島おたからマップ表紙イメージ

 

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大島ストローリー
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2020年1月30日更新