古地図を片手に、萩城フルコース!藩士の気分で歩く3時間 (萩城本丸・二の丸・三の丸コース)

萩城フルコースイメージ

ガイド

 

ガイドさんから一言

ガイド
ガイドの伊藤さん
伊藤さん

毛利輝元が築いた萩城は、指月山山頂の要害、藩の政庁と藩主の住まいがあった「本丸・二の丸」、重臣たちの屋敷がある「三の丸」で構成されていました。古地図を片手に、藩主が通った御成道から、天守閣跡が残る本丸へ。江⼾時代の屋敷の広⼤さを伝える「⼟塀と夏みかん」の町並みが残った理由と、天守台や⽮倉の⽯垣に⾒られる⼯夫や特徴が学べます。

コースガイドマップ

萩博物館→堀内伝建地区(御成道、問⽥益⽥⽒旧宅⼟塀、天樹院など)→萩城跡(萩城の本丸・⼆の丸内にある史跡や⽯垣など)→⼆の丸内萩焼ギャラリーショップ →展望台(潮⼊⾨)→堀内伝建地区(旧益⽥家物⾒⽮倉、外堀など)

※要害である指⽉⼭頂には登りません。

萩城フルコースマップ

出会えるおたからの一例

城壁の内側に続く長い石段(雁木)  城壁の内側に続く長い石段(雁木)

石工職人の技が見える石垣  石工職人の技が見える石垣

矢倉跡からの眺め 日本海に突き出たお城であることがわかる矢倉跡からの眺め

参加者の声

「萩城」とひとことに言っても、本丸と三の丸では雰囲気が違っておもしろかった。(30代 女性)

料金

1名2,500円、2名以上2,000円(1名あたり、小学生以下半額)

インフォメーション
設定期間 通年
(萩博物館開館⽇のみ。年末年始休み)
集合場所 萩博物館 正⾯⽞関
⼭⼝県萩市堀内355
開始時間 10時00分〜、13時00分〜(その他応相談)
所要時間 約3時間
距離 約3km
定員 10名(11名以上の団体は応相談)
最少催⾏⼈員 1名
予約・事前申し込み 必要
3⽇前までに要予約
交通アクセス 公共交通機関:萩バスセンターからタクシー5分/萩バスセンターから萩循環まぁーるバス⻄回り「萩博物館前」下⾞徒歩1分
⾃動⾞:中国⾃動⾞道美祢東JCTから⼩郡萩道路経由で絵堂ICから⾞で25分
駐⾞場 ⼀般:萩博物館前駐⾞場 93台(1回310円)
⼤型バス:萩博物館前駐⾞場 8台(1回1,050円)

お申し込み・お問い合せ

NPO萩まちじゅう博物館

〒758-0041 山口県萩市堀内355番地(萩博物館内)
営業時間:9時00分~17時00分
TEL:0838-25-3177

2020年12月25日更新