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職員の給与の男女の差異の情報公表について

印刷用ページを表示する 掲載日:2026年8月31日更新

1.全職員に係る情報

 
職員区分

男女の給与の差異(男性の給与に対する女性の給与の割合)

任期の定めのない常勤職員 84.4%
任期の定めのない常勤職員以外の職員 77.8%
全職員 63.1%

2.「任期の定めのない常勤職員」に係る役職段階別及び勤続年数別の情報

※地方公共団体における「任期の定めのない常勤職員」の給料については、各地方公共団体の条例で定める給料表に基づき決定されており、同一の級・号級であれば、同一の額となっている。

(1)役職段階別
役職段階 男女の給与の差異(男性の給与に対する女性の給与の割合)
部局長・次長相当職 106.0%
課長相当職 89.5%
課長補佐相当職 96.1%
係長相当職 95.0%
(2)勤続年数別
勤続年数 男女の給与の差異(男性の給与に対する女性の給与の割合)
36年以上 98.5%
31~35年 88.7%
26~30年 86.9%
21~25年 95.8%
16~20年 95.6%
11~15年 102.5%
6~10年 92.6%
1~5年 76.1%

説明

  • 給与水準の高い課長相当職以上に男性が多いことにより、全職員の男女間給与差異が大きくなっている。
  • 勤続年数が長い職員に男性の割合が多いため、女性の給与水準が相対的に低くなっている。

 

※勤続年数は、採用年度を勤続年数1年目とし、情報公表の対象となる年度までの年度単位で算出している。