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職員の給与の男女の差異の情報公表について

印刷用ページを表示する 掲載日:2025年8月28日更新

1.全職員に係る情報

 
職員区分

男女の給与の差異(男性の給与に対する女性の給与の割合)

任期の定めのない常勤職員 82.1%
任期の定めのない常勤職員以外の職員 75.4%
全職員 62.2%

2.「任期の定めのない常勤職員」に係る役職段階別及び勤続年数別の情報

※地方公共団体における「任期の定めのない常勤職員」の給料については、各地方公共団体の条例で定める給料表に基づき決定されており、同一の級・号級であれば、同一の額となっている。

(1)役職段階別
役職段階 男女の給与の差異(男性の給与に対する女性の給与の割合)
部局長・次長相当職 110.2%
課長相当職 88.5%
課長補佐相当職 86.1%
係長相当職 92.5%
(2)勤続年数別
勤続年数 男女の給与の差異(男性の給与に対する女性の給与の割合)
36年以上 81.9%
31~35年 88.3%
26~30年 86.3%
21~25年 91.7%
16~20年 93.2%
11~15年 96.8%
6~10年 92.5%
1~5年 76.3%

説明

  • 給与水準の高い課長相当職以上に男性が多いことにより、全職員の男女間給与差異が大きくなっている。
  • 勤続年数が長い職員に男性の割合が多いため、女性の給与水準が相対的に低くなっている。

 

※勤続年数は、採用年度を勤続年数1年目とし、情報公表の対象となる年度までの年度単位で算出している。