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ウクライナからの避難民の受入について

印刷用ページを表示する 掲載日:2022年4月8日更新

ウクライナからの避難民の受入について

 ロシアのウクライナへの軍事侵攻は、国際社会の平和と安全を著しく脅かすもので決して許されるものではありません。萩市議会においても、令和4年3月、ロシアのウクライナ侵攻に抗議する決議が可決されました。また、国においても岸田首相がウクライナ避難民の日本への受入を表明されました。
萩市におきましても、ウクライナからの避難民の受入協力体制を構築し支援を行っていくこととしました。

萩市の受入協力体制

(1)受入相談窓口(企画政策課)

(2)市営住宅の提供(建築課)

(3)生活相談、支援(福祉政策課)

※具体的な支援内容については、今後の政府の対応方針等を踏まえて検討、決定していきます。

住宅の提供

(1)市営住宅5戸(5家族分)

実施済の支援

(1)ウクライナ人道危機救援金

  期間:令和4年3月14日(月)から5月31日(火)まで

  場所:萩市役所、萩市総合福祉センターほか(全12箇所で受付)

  担当:日本赤十字社山口県支部萩・阿武地区事務局(萩市福祉政策課)

言語支援

(1)ウクライナ語およびロシア語の通訳ボランティアを募集します。 

  ○募集する言語:ウクライナ語およびロシア語(会話能力のレベルは問いません)

  ○活動内容:ウクライナからの避難民への支援にあたっての通訳(実際の受入があってからの活動)

  ○登録申込:申込用紙に必要事項を記入の上、お申し込み下さい。

   ウクライナ語およびロシア語の通訳ボランティア申込書 [Wordファイル/14KB]

  ○申込先:萩市企画政策課

        〒758-8555 萩市大字江向510

        電話 0838-25-3342

        FAX 0838-26-3803

        mail  kikaku@city.hagi.lg.jp

(2)さくら国際言語教育学院萩校

 ○ウクライナからの避難民を受け入れた場合に、避難民への日本語研修を無償で実施いただくこととなりました。

ウクライナからの避難民の受入について