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萩まちじゅう博物館を推進する団体紹介

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年1月1日更新

地域でがんばる団体を紹介します!

 『こんなに頑張っている人たちがいたんだ!』と元気を与えられるような、まちづくり・観光地づくりに取り組む団体をご紹介します。

 

NPO萩まちじゅう博物館    

◆ 平成16年(2004)6月18日 設立

 萩の都市遺産を再発見し、その情報の管理や活用などを行うことで、都市遺産を守り育て、次世代に継承していくことを目的として、市民有志により平成16年6月18日に設立。萩まちじゅう博物館文化遺産活用事業をはじめ、萩のおたから・地域資源を守り・育て・活かす取り組みを、行政や各団体と連携して行っている。

 

堀内古地図歩きの写真

NPO萩観光ガイド協会  

◆ 平成19年(2007)5月7日 設立

 萩を訪れる観光客に対して、市民及び行政と協働して、萩における「おもてなし」の核を担う観光ガイドの充実を図る事業等を行い、観光客の満足度の向上及び萩における「おもてなし」の推進を図り、もって萩の観光の更なる発展に寄与することを目的として設立された。

 

城下町ボランティアガイドの写真

浜崎しっちょる会     

 

◆ 平成10年(1998)2月 設立

 浜崎地区は、江戸時代から北前船の寄港地として栄えてきた町であったが、昭和30年以降かつての賑わいは衰退をたどっていた。このような状況を危惧した地域住民が「昔のような賑わいのある浜崎を取り戻したい」と「浜崎しっちょる会」を立ち上げた。

 この22年間、毎年5月に浜崎伝建おたから博物館の開催や、国指定史跡御船倉では、年2回春と秋にコンサートを開催するなど、多くの人々に浜崎を知ってもらうための活動を続けている。

 知名度も上がってきた浜崎。伝建ガイド、古地図ガイド、食べ歩きガイド、ジオ散歩ガイドを実施しながら、さらに多くの人々に、浜崎を訪れていただきたいと日々努力を続けている。

 

浜崎古地図歩きの写真
須佐地域史跡案内ボランティアガイドの会   

◆ 平成28年(2016)9月 設立

 「古地図を片手に、まちを歩こう」事業をきっかけに、須佐地域内の史跡案内ができるボランティアを育成するため設立。事業に向けてのガイド育成だけでなく、地元に住む人が、須佐地域にどんな史跡があるのかをもっと知ってもらうための機会としても活動を続けている。

 

須佐まち歩きの写真

萩往還佐々並どうしんてやろう会    

◆ 平成17年(2005)9月 設立

 佐々並の歴史的な町並みの保存を提唱した住民有志により、平成17年(2005)町並み保存準備会を立ち上げ、「佐々並伝建地区まちづくり委員会」を経て、平成22年(2010)9月に、「同じ心を持って行動する」という意味の方言をつけて、「萩往還佐々並どうしんてやろう会」に改名し、町並みの保存と活用を通して、地域を元気づける活動を続けている。

 

佐々並まち歩きの写真

萩ものしり博士の会  

◆ 平成18年(2006)12月 設立

 萩ものしり博士検定(修士・博士)合格者および萩検定(中級・上級)合格者が、萩の魅力を再認識し、萩まちじゅう博物館を推進することを目的に、現地研修や研究発表などを行っている。また、博士合格者のうち、10か月間の講座を修了した方々が「萩の語り部」として歴史講座などを開催している。

研究発表の写真