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犬やねこ等ペット動物の飼い方について

印刷用ページを表示する 掲載日:2026年8月17日更新

(1) 犬の登録と犬の予防注射  犬の飼い主には、登録及び狂犬病予防注射の接種義務があります。

  1.登録について

    生後3か月以上の犬を飼う時は、生涯に1回の登録が必要です。 

    また、引越しや飼い主が変わった時、死亡した時も届出が必要ですので、犬の登録番号等を連絡してください。

  2.狂犬病予防注射について

    生後3か月以上の犬は、毎年1回、4月から6月の間に狂犬病の予防注射を受けてください。

    市では、毎年4月に市内各地で集合注射を実施していますのでご利用ください。

  3.登録鑑札、狂犬病予防注射済票は、首輪につけてください。

(2) 犬を飼う時のマナー

  1.散歩時も含め、放し飼いは絶対にやめましょう(山口県飼犬等取締条例によって、犬の放し飼いは禁止されています)。

  2.散歩中に排泄したフン等は、後始末をしてください。

  3.どんなにおとなしい犬であっても、犬を見ただけで、恐怖を感じる人もいます。

    また、人や他の動物へ咬み付く「咬傷事故」の危険性もあります。十分、注意しましょう。
    散歩の際は鎖やリード等を装着し、咬み癖のある犬には「口輪」を装着しましょう。
    特に大型犬の飼い主は周りに迷惑をかけぬよう十分に気をつけましょう。

  4.繁殖を望まない場合は、避妊・去勢してください。

  5.生死を問わず、犬を捨ててはいけません。

  6.無駄吠え等がないよう、日常の世話やしつけを行ってください。

  犬の飼い方

 

(3) 猫を飼う時のマナー

1.交通事故や伝染病から守るために屋内飼養に努めましょう。

  飼い方に気を付ければ室内のみでも猫は快適に過ごせます。外に出さなければ近所の方に迷惑をかけることはありません。

2.飼養管理できる頭数にしましょう。繁殖を望まない場合は、不妊・去勢手術を行ってください。

  手術を行うと、性格が穏やかになり、鳴き声や臭い付け、ケンカなどが減ります。

3.猫のフンや尿は、悪臭の原因になります。トイレのしつけをしましょう。

  外で自由にさせておくと、近所の庭などに入り込んで用を足し、近所の人が非常に迷惑します。

  家の中にトイレを用意して使わせるようにしましょう。

    4.首輪をつけるようにしましょう(飼い猫の証明)。

     飼い主の連絡先を書いた首輪を着けるようにすれば、迷子になっても飼い主の元に戻ります。

    ※野良猫への無責任なエサやりは、かえって猫を不幸にするほか、地域環境の悪化によるトラブルも引き起こします。

     マナーを守って飼育してください。

   犬の飼い方  

(4)ペットと幸せに暮らすための3つの備え

  1.ケガや病気等、突然の出来事への備え

    ペットの預け先を見つけておきましょう。

    預ける準備をしておきましょう。

  2.  自分でお世話ができなくなった時への備え

    ペットの数を増やさないようにしましょう。

    ペットのお世話や部屋の掃除を頼める人・業者を見つけておきましょう。

    新たな飼い主を探しておきましょう。

  3.適正に飼い続けるための備え

    不妊去勢手術をして、繁殖しないようにしましょう。

    かかりつけの動物病院を見つけておきましょう。

(5)ペットが亡くなった場合

  ペットが亡くなった場合、自分で埋葬するか、萩やすらぎ苑斎場(0838-24-1100)へ直接予約のうえ、搬入して火葬(有料)してください。
  市では、収集及び処理は行いません。
  犬が亡くなった場合、犬の死亡届が必要です。環境政策課への連絡をお願いします。
 

  飼い主の方やこれからペットを飼う方へ (環境省ホームページ)

  飼い主の責任 - 山口県ホームページ