萩市では3きり運動を推進しています!
3きり運動とは
みなさんの家から出る「燃やせるごみ」の中には食べ残しなどの「生ごみ」が多く含まれています。
実際に、家庭から出るごみの中で最も多いのが生ごみです。
そこで生ごみを減らす切り札である「3きり運動」を紹介します。
3きり運動とは、「使いきり」「食べきり」「水きり」の3つの運動のことです。

使いきり
食材は必要な量だけを購入しましょう。
食材を正しく保存することや食べきれない量の買い物をしないようにすることで
大切な食材を無駄にすることのないようにしましょう。
☑冷蔵庫の中を整理整頓しましょう
☑買い物に行く前に冷蔵庫の中を確認しましょう
☑食材で使える部分を捨てていないか今一度確認しましょう
☑余ったおかずもアレンジして使いきりましょう
食べきり
「消費期限」と「賞味期限」を正しく理解して、食べ物を大切に、残さず食べきりましょう。
また外食の時も食べきれる量だけを注文しましょう。
☑家族が食べる分量を把握して、作りすぎないようにしましょう
☑賞味期限を意識して計画的に消費しましょう
水きり
生ごみの80%は水分です。捨てる前に絞り、乾燥させ、水分を減らしましょう。
水気を切るとごみの減量だけでなく悪臭の防止にもつながります。
☑野菜の不要な部分を切る時には、洗う前に切り落としましょう
☑生ごみを出す前に、ギュッと絞りましょう
☑茶殻、コーヒーかす、果物の皮などは一晩おいて乾燥させてから出しましょう
3きり運動をすると・・・
ごみの量は、大きさではなく重さで決まります。生ごみの水を絞ることで、ごみの排出量を減らすことができます。また、清掃工場でごみを焼却するとき、含まれている水分が少ない方がより小さなエネルギーで焼却ができます。さらに、食材を使いきる、食べきることで食品ロスを減らすことができます。