萩市新型インフルエンザ等対策行動計画を改定しました
新型インフルエンザは、ほとんどの人が免疫を持たないため、ひとたび流行すると大きな健康被害が予想され、日常生活への多大な影響も心配されています。
このため、病原性が高く感染拡大の恐れのある新型インフルエンザ等対策を危機管理に関わる重要な課題と位置づけ、次の2点を主たる目的として対策を講じていく必要があります。
1 感染拡大を可能な限り抑制し、市民の生命および健康を保護します
2 生活・経済に及ぼす影響が最少となるようにします
萩市新型インフルエンザ等対策行動計画は、国や県の行動計画に順じ、本市における新型インフルエンザ等対策の基本方針を示すため、平成26年に策定しました。
このたび、新型コロナウイルス感染症対応の経験を踏まえ、国及び山口県の行動計画が改定されたことに伴い、本市においても、幅広い感染症による健康危機に対応するため、本計画を全面改訂しました。
萩市新型インフルエンザ等対策行動計画【令和8年2月】 [PDFファイル/1.14MB]
萩市新型インフルエンザ等対策行動計画改定の概要 [PDFファイル/306KB]
関連リンク
「新型インフルエンザ等対策政府行動計画」(内閣感染症危機管理統括庁)