シロウオ産卵場の造成について
印刷用ページを表示する 掲載日:2026年1月14日更新
目的
今シーズンの松本川でのシロウオ豊漁を願い、シロウオの産卵場を造るため、投石作業を行います。
日時
令和8年1月25日(日曜日)~27日(火曜日) 午前9時~ ※雨天決行
場所
松本川下流域 月見川河口(観月橋下)
内容
産卵場づくり
実施主体
萩白魚組合(組合員5名)
問合せ先
井町 善満(事務局長) 自宅電話:0838-22-7394
取材について
投石作業は3日間実施します。作業等の説明は、26日(月曜日)午前9時より組合長が行いますので観月橋に集合してください。現場へは、橋のたもとの仮設ハシゴをお使いください(別紙作業区域図参照)。また、足元が濡れる場合がございますので、長靴の着用をお願いします。
参考
◆シロウオ
阿武川支流「松本川」の河口で生息するハゼ科の体長5センチ程度の小魚で、シラウオ科の「シラウオ」とは別種類である。出漁期は、産卵期に海からこの河口付近に遡り、川底の砂礫の下に卵を産む時期で、毎年2月中旬から4月上旬の約2ヶ月の短期間しかない。四手網(よつであみ)という伝統的な漁法で漁獲している。食べ方は生きたまま水洗いし、すいち(酢醤油)をつけて食べる“おどりぐい”が有名で、季節料理として市民や観光客に喜ばれている。その他の料理方法として「玉子とじ」や「てんぷら」などもよい。
◆漁獲量
昭和50年代は、昭和50年と53年を除くと、1,200~3,800kgで推移していたが、次第に減少し、平成10年以降は500kg未満の年が続いた。近年は、50~700kgで推移していたが、令和4年に25kgと過去最低の漁獲量を記録し、令和7年は28kgと漁獲量は低迷している。直近10年間の平均漁獲高は89.7kgであり、とても少なく希少な魚といえる。
阿武川支流「松本川」の河口で生息するハゼ科の体長5センチ程度の小魚で、シラウオ科の「シラウオ」とは別種類である。出漁期は、産卵期に海からこの河口付近に遡り、川底の砂礫の下に卵を産む時期で、毎年2月中旬から4月上旬の約2ヶ月の短期間しかない。四手網(よつであみ)という伝統的な漁法で漁獲している。食べ方は生きたまま水洗いし、すいち(酢醤油)をつけて食べる“おどりぐい”が有名で、季節料理として市民や観光客に喜ばれている。その他の料理方法として「玉子とじ」や「てんぷら」などもよい。
◆漁獲量
昭和50年代は、昭和50年と53年を除くと、1,200~3,800kgで推移していたが、次第に減少し、平成10年以降は500kg未満の年が続いた。近年は、50~700kgで推移していたが、令和4年に25kgと過去最低の漁獲量を記録し、令和7年は28kgと漁獲量は低迷している。直近10年間の平均漁獲高は89.7kgであり、とても少なく希少な魚といえる。
添付資料

